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〜大和五条新町をトンボ目線で:栗山家 その2(2013年8月24)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪シリーズ/大和五条古民家編 大和五條市は、かつて江戸参勤にも利用された旧街道には今でも江戸時代の景観を残す街並みがのこっていて、宿場、商業の町として発展した往時の栄華をしのばせます。
大和五條市が紹介する五条新町のページはこちら↓
【栗山邸 国指定の重要文化財】
栗山邸は、旧伊勢街道の名残で古い民家の残る街並みの中でも、ただ1つの国指定の重要文化財で、特に目を引きます。
棟札に慶長12年(1607)の銘があり、建築年代の判っているものでは、日本最古の民家といわれています。
大和五條市が栗山邸を紹介するページはこちら→日本最古の民家 栗山邸(重要文化財)
昨日のページでは、トンボ目線での撮影画像を紹介すると申しましたが、よく考えてみると、この栗山邸に関しては、トンボ目線の撮影は難しくてそれらしい画像が無かったことを、今思い出しました。
申し訳ありません。
この日の後、8月27日にもこの五条新町にでかけたのですが、好天ではあったものの、栗山家は内部の工事をしていたらしく、工事関係車両(軽トラック)がずっと止まっていて、27日での撮影は断念せざるおえませんでした。
概観で一番目を引く煙抜き用の小屋根のある部分を撮影1
2013年8月24日撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ: SIGMA 30mm F2.8 EX
この日は雨模様でした。瓦屋根がぬれているのがお分かりでしょうか?
概観で一番目を引く煙抜き用の小屋根のある部分を撮影2
2013年8月24日撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ: SIGMA 30mm F2.8 EX
人目線
画面にはが上から下へと延びるている白い筋が写っていますが、これは雨です。
かなりスローシャッターだったことが分かります。
概観で一番目を引く煙抜き用の小屋根をアップで撮影した画像をトリミング
2013年8月24日撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ: SIGMA 30mm F2.8 EX
人目線
栗山家住宅を広角で撮影
2013年8月24日撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
次回は五條市指定の栗山邸をご紹介しますが、今度こそはトンボ目線です。
(ここに紹介した栗山邸とは別の)
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