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〜大和五条新町をトンボ目線で:県指定重要文化財 中邸 その2
(2013年8月27日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪シリーズ/大和五条古民家編
今回は、奈良県指定の重要文化財である中邸をトンボ目線で撮影した作品の続きをご紹介します。
前回にもお知らせしたとおり国道側から細い生活道に入り、中邸の北面をカメラの高さを変えながら撮影した作品を引き続いてご紹介です。
カメラは中邸の北面を捉えているのですから、カメラの向く方向は、紀伊半島南部です。
なので中邸越しに見える山々は吉野の山々です。
そして吉野の山々の手前、中邸の向こうの最後尾に見える工場らしき建物の向こう側に見える緑色の帯は、吉野川(紀ノ川の上流部)の堤防なのです。
中邸(奈良県指定文化財)の中で紹介されている中邸の内庭から撮影したらしい下の画像は、私がとんぼ目線で撮影した中邸の全体画像のどの部分の屋敷内を撮影したものなのでしょう。この画像の右側奥には、松らしき樹木とそのまた向こうには土塀が写っています。
私の撮影画像の中でそんな樹木が写っている場所から推察すると、中邸(奈良県指定文化財)の中で紹介されている下の中庭から撮影されたらしい室内は、このページの最後に紹介している私の画像の赤色→の差し示した辺りの室内を撮影したと推測されるのですが・・・。
そうなるとやはりかなり広い敷地を持つ屋敷だということになります。
中邸(奈良県指定 重要文化財)
2013年8月27日撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
高さ 7mの位置から撮影
2013年8月27日撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
高さ 8mの位置から撮影 中邸(奈良県指定 重要文化財
2013年8月27日撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
高さ 9mの位置から撮影
次回はナカコ醤油店をご紹介します。 |
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\(^▽^)/!
写真の取り方を考えるとこわいですが
異次元のようなかんじです
2013/12/4(水) 午後 11:36 [ bonbori ]
bonboriさん
こんばんは。真夜中のご訪問とナイスへの清き1票ありがとうございました。
コメントも私にとって何よりの言葉です。
私が9メートル長のポールを立てて撮影している狂気のオッさんをもくげきしたなら、やはり怖くて近づきません。
でも実際は撮影中に多くの方が話しかけてきます。不思議です。
魚眼レンズ撮影は、ただ画面を湾曲させれば面白いというものではないと私は思います。
望遠意外のレンズでは、可能な限り被写体に近づいての撮影が大前提で、魚眼を含めた超広角撮影ではなおさらです。
撮りたいものが簡単に画角に入るからと、安易に撮影した写真ほどつまらないものはありません
2013/12/5(木) 午後 8:12 [ 上から目線 ]
こんばんは。
私が怖いと思うのは、現場で一生懸命写真を撮っている
上から目線さんの迫力。集中力。絶対感。かな
ポールを持っている姿を怖いとはおもいません
むしろ頑張れと励ましたいです
完成度の高い写真、私にはとれるはずもありませんが
はなしかけてきた人の中の一人ではないかとおもうのです
2013/12/5(木) 午後 9:33 [ bonbori ]
bonboriさん
こんばんは。ちょっとほめすぎです。照れます。
照れてチョッパー(アニメ ワンピースの)になってしまいます。
「ほめらてたって、嬉しかねーぞ、この野郎」と。
2013/12/6(金) 午後 8:41 [ 上から目線 ]