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〜大和五条新町をトンボ目線で:酒造メーカー 山本本家
(2013年8月27日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪シリーズ/大和五条古民家編
今回は、酒造メーカー 山本本家のお店の外観を撮影した画像のご紹介です。
今回も重ねて申し上げますが、私はお店の宣伝のために以下の画像を撮影したのではありません。
撮りたいと思った被写体を撮った結果、それがたまたまお店だっただけのことです。
それでも前回同様、こちらのお店もネット上にホームページがありましたので添付しておきます。
酒造メーカー山本本家のホームページはこちら→ (株)山本本家
山本本家は、人目線で見ても、とてもおもむきのある古民家です。
それでもとんぼ目線だからこそ見ることの出来る光景は更に格別な光景ではないかと撮影を開始したものの、大和五条新町の古民家の前には屋根の高さに電線が何本も張られていて
それがどうしようもなく邪魔な存在に思え、「これはダメかな?」と独り言をこぼしました。
それでも何とかいい写真を撮りたいと実際に撮影してみると、これが意外に面白い結果に。
3枚目の作品などは、電線が太く湾曲して写り込むことで、
とてもシュールな画像になり、これはこれでとても面白く、「有りなのかも。」と
つまり、現代文明の象徴的な存在であり無粋な電線の向こうに、古きよきものの代表である古民家が写っている。これこそが今の日本なんですよね。
また画面中央に写る小屋根の付いた木製の看板が、とてもよいアクセントになっています。
ただ、私がここに紹介している画像では、木製の看板の様子がうかがえません。
もしもその木製看板がどんな物なのか?気になる方がおられるなら、(株)山本本家に紹介されていますので、ご覧下さい。
(酒造メーカー)山本本家
2013年8月24撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
人目線
(酒造メーカー)山本本家
2013年8月24撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
高さ 4mの位置から撮影
2013年8月24撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
高さ 7mの位置から撮影 (酒造メーカー)山本本家
2013年8月24撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1 高さ 9mの位置から撮影 街並みの向こうに見えるのは大阪府との県境を走る金剛山系です。
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