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〜橿原市今井町をトンボ目線で:今西家住宅 西面 (2013年8月27日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪シリーズ/寺内今井古民家編
織田信長軍と戦った→一向宗とは
今井町のパンフレット→今井町概論
今井町古民家群の顔→今西家住宅
今西家住宅南面→悪魔のような鬼顔
〜橿原市今井町をトンボ目線で:今西家住宅とそのシンボル(2013年8月27日)〜のおりに紹介した『橿原』と題されたパンフレットに紹介されている記述の中で、「今西家は、・・・・・民家というよりも城郭を思わせる構造で、・・・・・」との記述があることをご紹介しましたが、
この西面から見た今井家の主屋の様子は、民家というよりもお寺のようです。 〜橿原市今井町をトンボ目線で:まずはパンフレット(2013年8月27日)〜で記したように、室町時代後期には、一向宗の道場ができ始め、その頃から一向宗の境内地に築かれた集落の一つである寺内町だったことから、当時今井の 惣年寄(そうとしより)の筆頭で、領主、代官の町方支配の一翼を担い、自治権をゆだねられていた今西家の住宅が、宗教性を帯びた家造りであっても何の不思議もありませんよね。
以下に今西家住宅西面を撮影高度を変えて撮影した、作品5枚をご紹介しておきますが、
その中でも高さ9メートルの高さからの撮影では、重厚な造りの今西家主屋、その北側を通る道に沿った対面の民家の連なり、ほどよく広がる白い雲、青い空と山なみをバックにして、主屋の向こうに橿原の町の広がりが見えます。
この日はお陰様で絶好の好天に恵まれ、私の期待以上の壮大で清々しい夏の映像を捉えることが出来ました。
それにしても驚いたのは、にほんブログ村に、本家本元の今井町・重要文化財今西家住宅公式ブログ - にほんブログ村 が有ったことです。
今西家住宅の西面
2013年8月27撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
人目線
今西家住宅の西面
2013年8月27撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
高さ 4mの位置から撮影
今西家住宅の西面
2013年8月27撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
高さ 5mの位置から撮影
今西家住宅の西面
2013年8月27撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
高さ 7mの位置から撮影 今西家住宅の西面
2013年8月27撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28 +VCL-ECF1
高さ 9mの位置から撮影
次回は豊田家住宅をご紹介します。 |
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