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開口神社は堺の歴史→奈良時代から
塩.海.神助けの神→神塩土老翁神
龍神の化身?→開口神社手水鉢の像
スサノオは天界を追放され→守り神に
住吉大社第四神と→松風&舳松神社
コーヒーブレイク?が→泉陽高等学校
堺の幼稚園発祥の→記念碑は必要?
開口神社の境内に→他にもこんなもの
三宝荒神は日本独自の神様→竈神社
風鈴・日常の風景・淡路島→山本梅史
開口神社の薬師社→薬師如来は神?
唯一神明造りと大社造り→そのルーツ
纒向遺跡まきむくいせき→新事実発表
貧乏神が石になって→福の神になる?
桜井神社の起源は水神?→桜井古跡
スサノオ妻の母を祀った?→起源の真実 イザナミ孫の神社→三宝荒神の神社に
霰松原神社にある物→3社・楠・忠魂碑
蜂田神社から→藤原氏と天皇と話神を
新年への架け橋→ビル上から明石大橋
2013年を振り返る→当サイトの画像 大阪府堺市にある現在の菅原神社は、小さな社殿です。
そんな小さな神社にお似合いの、可愛いおみくじが拝殿前にすえられています。
それは『開運 三角おみくじ 宝石入り』という名がつけらていて、その真横には姫ダルマも置かれていました。菅原神宮は学問の神様ですが、こうした可愛い縁起物は、男女を問わない合格祈願とはチョット異質で、どう見ても女子の受けを狙っていますよね。
ところで『開運 三角おみくじ 宝石入り』についてもう少し説明すると、引き当てた宝石の種類によって占うものですが、おみくじの外袋にも一工夫があります。
以下の画像を見て頂くと、三角のおじゃみのようにも見えますが、和風の可愛い模様で、赤・黄・水色・紺の4色あるそのおみくじの袋には、ファスナーが付いていて、小物入れ風になっていますので、引き当てた宝石をまたその袋に戻して持ち歩くとお守りになります。
おじさんから見ても、これで占い・お守り・アクセサリーと3役こなしてくれるなら、とってもお買い得だと思えます。
おじさんには良く分からないのですが、こんなおみくじは他でもよくあるものなのでしょうかね。
あっても神社ではないと思うのですが・・・。
その歴史・由緒などについては、前回のページですでにご紹介しましたので、ここでは簡単にお復習いしておきます。
創建以来、たび重なる火災によって焼失再建を繰り返し、現在の本殿と拝殿は、第2次世界大戦で焼失した後に造営されたものです。
本殿は、屋根の片側が前方に延びて、長い庇になっている「流造り」で、997年に海船の濱に流れ着いた道真公ご自作のご神体が鎮座されています。
拝殿は、戦火を逃れた金毘羅宮を移築して建てられたもので、亙にはそれを示す「金」のマーク(丸の中に金の字)が刻まれています。
菅原神社 拝殿 菅原神社 拝殿アップ お守りなどを売る御子と参拝者(菅原神社 拝殿)
菅原神社 拝殿の向こうにある本殿を裏側から見る
『開運 三角おみくじ 宝石入り』
『開運 三角おみくじ 宝石入り』の宝石別の運勢を記した説明板
姫ダルマ(起き上がりこぼし)の中からおみくじ(画面右下) |
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おはようございます。
三角みくじ、こういうのはすぐ引いてみたくなります(^^;
三角みくじの隣に置かれている赤いだるま(マトリョーシカ?)みたいなものは何だろう…気になってしまったのでコメさせて頂きました。
2014/2/10(月) 午前 9:00
カビさん
こんばんは。
堺 菅原神社で姫だるま「三角みくじの隣に置かれている赤いだるま(マトリョーシカ?)みたいなものは」は起き上がりこぼしで、底に穴あいてて、おみくじが丸めて入っているそうです。
その姫だるまの他の方の画像を追加しておきました。
2014/2/10(月) 午後 8:51 [ 上から目線 ]