|
〜女子スピードスケートの小平奈緒さん 悲しい顔は似合わないですよ
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!Sochi 2014 オリンピックシリーズ
(2014年2月12・14日)〜
小平奈緒さん→悲しい顔は似合わないですよ
高梨沙羅ちゃん→女子ジャンプ陣の翼は・・・
男子ハーフパイプ→スゴイね平岡・岡田選手
上村愛子が負けたのは→ターンの接雪時間
スロープの角野→バックサイドコーク1441
いよいよソチ五輪→頑張るベテラン日本陣
東京五輪の効果と悪影響→今後の未来は
東京五輪決定に思う→私の追憶1960年代
二度目の東京五輪決定に思う→その光と影
女子スピードスケートの小平奈緒さん 、「大人の女性のお顔になったなー」と思ったら、もう27歳なんですね。
前回のバンクバーオリンピックのパシュートで銀メダリストに輝いた時には、既に24歳だったんですね。
彼女も早くから注目されていて、おじさんは、ずーっと若い方だと思ってました。童顔だしね。
スピードスケート女子500mで5位なら大したものだと思うのですが、なぜか紙面の見出しはつれない気がします。
【毎日新聞の見出し】
2月12日 朝刊1面 「小平5位」 えっ、それだけ?
2月14日 朝刊1面 「小平13位 Sスケート女子1000」「いつも岡崎の背中があった」
2月14日 朝刊15面(スポーツ) 「小平 再び世界の壁」「究めた滑りも及ばず」
【2月14日 朝刊の記事】
長野・伊那西高3年で短距離2冠の小平が進学先に、強豪でもない信州大学を選んだのは、長野五輪男子500メートル金メダリストの清水宏保のコーチも務めた結城コーチの指導を仰ぐためだった。「やらされるのではなく、自分で考える」指導方針に共感を覚えたからだ。
姉2人の影響で3歳で氷に乗った小平は、競技経験のない父安彦さん(58)と2人で国内外の選手の滑りを参考に課題を見つけて練習法を編み出してきた。小平が「恵まれた環境だった」という、その独自の歩みの中で考える力を身につけ、信州大の卒業論文でも海外選手と自らのカーブでの滑走動作を三次元動作解析で、ひざの角度;やその後の加速に与える影響などを比較して、腰の位置を前に置く前傾姿勢のフォームへとつなげてきた。
W杯などで海外遠征中も夜まで滑走映像を見つめて修正部分などの考えを結城コーチとぶつけ合った。
ただ理論的に究極しすぎることは時に迷いを生んでしまうこともあった。結城コーチは「最後はドンとなったら、動物的に飛び込んでいくだけ。無意識のレベルにたどりつくことが重要になる」と言う。
11日の500メートルで5位入賞の原動力となった「無心の境地」。さらに追い求めての1000メートルだったが、13位に終わった。
可愛いだけではなくて、若い頃からずっと頭を使った滑りをしていたんですね。
彼女には既に団体戦でのオリンピックの輝かしい経歴があります。
しかし個人でのメダルをやはり望むのはアスリートとしてしごく当然です。
「いつも岡崎の背中があった」と言う彼女の前に、今はもう追うべき先輩の背中は有りません。
彼女自身が後輩に背中を見せる番です。
27歳ともなれば、次回のオリンピックを目指すには微妙な年齢です。
選手としてのピークは過ぎたと言われる年齢ですね。
橋本聖子さんや岡崎朋美さんは、上を目指し続けたからこそ偉大な成績を残しました。
小平選手も彼女達のように、今後もあくなきチャレンジを続けるのでしょうか?
私個人としては、もう1回、次回のオリンピックでも、その姿を見たい気がします。
あっ、そうそう。蛇足ですが、小平選手にそっくりなシンガーソングライターさんがいると紹介しているページをみつけました。その人の名は、平野里沙さんだそうです。おじさんには分かりませんが、有名な方なんですかね。そのページ細かすぎて伝わらないそっくりさん(1) です。
![]() バンクバーオリンピックのパシュートのメンバー
高木美帆選手 右は穂積雅子選手 左は小平奈緒選手(当時24歳=飯塚晋一撮影(朝日新聞)
|
未来
[ リスト ]






惜しかったですね(。≧Д≦。)
世界は急速に進化してますね
小平選手のファンとしては寂しい気もしますが海外で練習頑張ってほしいです!
2014/2/16(日) 午後 8:03
BBHマニアさん
おはようございます。
そう、惜しかったですね。小平選手はパシュートに出るんですかね。
今後は海外選手の強さやテクニックを学ぶのはもちろん。日本には、橋本聖子さんや岡崎朋子さんのように長く続けるお手本もありますからね。
2014/2/17(月) 午前 8:47 [ 上から目線 ]