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〜マクロ:一重野梅・月の桂・冬至(荒山公園の梅園2014年1月16日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!行く年来る年
スサノオは天界を追放され→守り神に
唯一神明造りと大社造り→そのルーツ
貧乏神が石になって→福の神になる?
梅の花→寒紅梅・八重野梅・八重寒梅
荒山神社の梅の花→ろう梅・花香実の花
神社の梅の花→一重野梅・月の桂・冬至
梅の花→楊貴妃・鹿児島紅梅・浮牡丹
荒山神社の梅の花→田子の浦・新平家 そもそも梅は中国原産で、日本へは古代に渡来したそうです。
一重野梅(ヒトエヤバイ)はその栽培品種の1つで、梅の原種に近い性質があるらしく、香りがよく、花粉も多くて実のつきもよい。つまり花梅ではなく、実梅なんですね。 月の桂は緑がかった白で、爽やかな風情の花で、多くの花を付ける特徴があるように思えます。
花弁が肉厚で、花期が長いのではないでしょうか。
鶯宿(おうしゅく)は、花心がほの赤く染まっていて、恥じらいのある花に見えます。鶯宿(おうしゅく)の鶯(おう)は訓読みですが、音読みはウグイスです。梅と言えばウグイスですからね。でも、花蜜を求めてよくついばみに来るのは、メジロですけどね。
冬至は、その名の示すとおり開花の時期が早い品種のようです。なので今の時期では盛りを過ぎているのでしょう。撮影した花がちょっと薄汚く思えるのはそのせいだと思います。本当は、もっと可憐な花のようです。
一重野梅
月の桂
月の桂
鶯宿(おうしゅく)
冬至
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