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〜魚眼で見る荒山公園 梅園の様子(2014年1月16日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!行く年来る年
スサノオは天界を追放され→守り神に
唯一神明造りと大社造り→そのルーツ
貧乏神が石になって→福の神になるか?
魚眼で見る梅林公園→梅林と飛梅の伝説
多治速比売神社の下→荒山公園の梅林
梅の花→寒紅梅・八重野梅・八重寒梅
荒山神社の梅の花→ろう梅・花香実の花
神社の梅の花→一重野梅・月の桂・冬至
梅の花→楊貴妃・鹿児島紅梅・浮牡丹
荒山神社の梅の花→田子の浦・新平家 荒山公園内の地図と今の梅林の様子を最後に紹介しておきます。
このページの画像は、ニコンD3200に純正魚眼10.5mmを付けて撮影しました。
このカメラは、比較的最近の機種なので、ライブビューによる撮影も出来ますが、光学ファインダーを覗いて撮影することが可能です。
D3200のは2416万画素(有効画素) 撮像素子ですので、EOS kiss N やαNEX-5よりずっと高性能ですが、2枚目の画像なんかは、やっぱり違いますか?
でもブログには情報量が多すぎて、かえってEOS kiss N やαNEX-5の方がいいかもしれませんね。
梅林の様子ですが、桜林ほどに人で賑わっているわけではないですし、3枚目の画像で見るように現状の開花状態もまだまだのように見えますが、花を1輪づつ見るには、今が見頃だと思います。
ところで、荒山公園の案内図が描かれている『荒山公園梅林案内図』には、以下のような記述があります。
【堺と梅】
梅の花は、朝廷貴族の間で、奈良時代から好んで鑑賞され、しばしは「梅の花の宴」が催された記録が見られます。
梅に冠する伝説の多い人物と言えば、菅原道真ですが、36歳で文章博士に選ばれるほどの学者であり、「飛梅の伝説」を生んでいます。この菅原道真が京都から太宰府へ流された際に作ったと言われる何本かの像のうちの一体が、堺市戎之町にご神体としてまつられています。
また、荒山公園に囲まれた多治速比売神社にも菅原道真公がまつられており、堺にはゆかりの深いところです。
文章は若干違いますが、以上の記述については、 〜菅原神社:東大門など(2014年1月3日)〜
で紹介しましたよね。
【飛梅の伝説】
菅原道真は、899年後醍醐天皇に藤原一族の専制を抑えるため右大臣に任命されましたが、901年藤原美時平の中傷により無実の罪を背負って太宰府に流されました。この時、道真が自分の書斎・紅梅殿の梅になごりを惜しみ、
東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れぞ
とよまれました。この心が通じてか、その梅が道真を慕って太宰府の地まで飛んできたといわれます。
そして今も、太宰府天満宮(福岡県・太宰府市)にその梅を見ることができます。
歌の意味は「東風が吹いたら、匂いを配所の私のもとまで寄越してくれ、梅の花よ。主人がいないからといって、春であることを忘れるなよ。」です。
それじゃあ私も真似て詠みます。
春雪降らば 蕾咲かせよ 梅の花
日差しなしとて 冬や消えゆぞ
どうですか?和歌として間違ってませんかね。
荒山神社 案内図
多治速比売神社が梅林より一団高い丘の上にあることが分かりますか。
梅園遠景 こうやって全体的に写すと、さほど梅が咲いていないように見えますね。
ろう梅のある光景 しだれ梅はまだこんな感じ |
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すっかりご無沙汰しております。
忙しい日々が続くうえに雪も降ったりで、なかなか撮影に出れません。
春が待ち遠しいです。
ナイス。
2014/2/18(火) 午前 11:31
コメントありがとうございます。
早咲きの梅ばかり撮ってたので見頃のように見えますがまだまだこれからですね♪
蜻蛉池公園の水仙やリサイクル公園の水仙&梅のコラボも綺麗ですよ♪
2014/2/18(火) 午後 3:39
ガラパゴスさん
おひさしぶりです。
生き物のオフシーズンにフィールドでの力を蓄えるのは理想的ですね。
私も春が待ち遠しいです。
2014/2/18(火) 午後 8:38 [ 上から目線 ]