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〜ノロウィルスを体験:3日食せずに下痢(2014年2月27日)〜
この数日間、ブログを更新できませんでしたが、その原因は今話題のノロウィルスでした。
日曜日から体調がおかしかったのですが、その日の夕食までは食すことは出来ていました。
ところが、月曜日の夜から夕食が食べられず、帰宅後すぐに睡眠をとりましたが、一晩中下痢がとまりません。
その間、牛乳を飲んだり、トマトジュースを飲んだり、食事の代わりにバナナを口にしたりと素人療法をしながら、月曜日・火曜日・水曜日と押して仕事に出掛けましたが、いっこうに体調がよくなるどころか胃荒れ感は増すばかりです。
今日になるともう起きているのも辛い状態になり、たまらず仕事を休んで病院へ。
悪い予想は的中して、ノロウィルスとの診断でした。
自覚症状としては、下痢と胃荒れ感意外に、喉が苦く、粘つきます。日曜日の初期症状では、唾液が出ている感覚がなく、カラカラでした。
そんな訳でまだ本調子ではありませんが、ノロウィルスについて記したいと思います。
今日のものにはならないかもしれませんが。
今日、病院では、問診と体温を計ってもらい、腹部を触診(指で押して痛い箇所を確認)この時わたしが多少痛いと感じたのは、みぞおち下の中央部のみでした。
結果、ノロウィルスとの診断により、点滴を受けます。
ノロウイルス感染症はその名の通り、ウイルス性疾患ですが、現在のところノロウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。
点滴は2種類、
一つは、悪玉菌を駆逐するためのもの。(悪玉菌の多い腸において、ノロウィルスは爆発的に繁殖)
今ひとつは、腸内を正常な酸性にするためのものと説明されたと思います。
「腸」のことを考える会社|日本ダルム株式会社|腸と健康の関わりには以下のような記述が、
腸の中にいるビフィズス菌や乳酸菌、クロストリジウム、バクテロイデスの一種などが酪酸(らくさん)、プロピオン酸、酢酸という短鎖脂肪酸(発酵物質)をつくる。このことにより、腸内pH(ペーハー)が下がり、より酸性の状態にしてさらに病原菌に入り込み、活動と増殖を抑える。その結果、腸粘膜も丈夫になり、広い意味での抵抗力となるわけである。
以下に処方されたお薬の説明画像を添付します。
ノロウィルスについては、更に後日記したく思います。
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未来
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こんばんは。
ノロに罹ってしまったとは…お辛い日々を過ごされていたのですね。
これからの春先の天候不順は体調不順を呼び込みやすいので、くれぐれもご自愛くださいね。
お大事に
2014/2/28(金) 午前 1:06
うわ! 経験したく無いわ(◎-◎;)!!
でも、痩せれるかなf(^^;) ポリポリ
なんて言ってる場合じゃないよ!
完治するまでしっかり養生してくださいね!
2014/2/28(金) 午後 7:24
カビさん
お気遣いありがとうございます。
元来丈夫な私、お陰様でもうほぼ普段通りの
食事ができるようになりました。
2014/2/28(金) 午後 8:27 [ 上から目線 ]
ピンキーさん
なりたくないですよね。大げさではなく、死ぬかと思いました。
良く食べ、風やインフルエンザにかからないのが
自慢の私でしたので。
飲食を受け付けずに代謝物を出すだけのたった3〜4日が、
これほど体力を奪うとは・・・。
2014/2/28(金) 午後 8:34 [ 上から目線 ]
学校給食で大騒ぎしてはいましたが。
身近にも起こりうることなんですね!
頑張りすぎて体力が落ちていたのかも知れませんね。
お大事に〜♪
2014/2/28(金) 午後 10:40
トビトビさん
お礼がおそくなりましたが、
お見舞いのコメントありがとうございます。
もうすかり体調もよくなり、今日は1週間ぶりのお酒も飲みました。
2014/3/2(日) 午後 8:24 [ 上から目線 ]