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〜大鳥大社:本殿裏の謎の祠(2014年2月15日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪シリーズ
日本武尊の妃(きさき)→多治速比売
後日のページ〜大鳥大社:本殿裏の祠の謎が解けました〜にて
[ゆうゆう] さんのコメントからヒントを得て、このページの謎についての解答を得ましたので、
ご紹介しています。大鳥大社の本殿のある神域の裏には、千種の森の中の薄暗い場所に謎の祠が有りますが、この場所を紹介するブログはあっても、その正体を紹介する記述はどこにもみあたりません。
祠の中には石柱がたっているのですが、その頭頂部はすり鉢状に凹んでいて、小さな手水鉢のようにも見えますが、白鳥伝説にまつわる神社だけに、
私的には、鳥の水飲み場ではないかと思ったりもします。
ところで、祠の前の石段の右横には、ごく最近に作られた陶器の福禄寿(七福神の1人)の置物が置いてあり、その様子を4枚目の画像にご紹介しています。何の意味があるのでしょうかね。
おそらく、何の関係性もなく、誰かがただ何となく供えたのでしょうけど・・・・・。
以下には、祠に迫って行く経路の光景を順を追って画像で紹介しています。
福禄寿の置物が何故こんな所に?
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これは「ようこう石(漢字失念)」「夜泣き石」と言われていたもので、江戸時代の文献にも載っています。さがせば資料も出てきますが…
江戸時代の境内図には、社務所裏の土手(墳丘と思われます)と並んで「高天原」と表記されています。おそらく磐座として使われていたのではないかと思います。
「歯痛(はいた)の石」と言っている人もいますが、これは宮司一家のファンタジーです。
2014/3/23(日) 午後 10:51 [ カテーテル祐子 ]
貴重なコメントありがとうございます。
早速、今日この件についてブログを更新しました。
2014/3/24(月) 午後 10:56 [ 上から目線 ]