|
〜大鳥大社:大社内にある保存樹 天の岩戸にも関係性が?
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪シリーズ (2014年2月15日)〜
神社に付き物の樹と言えば、楠(くすのき)ですが、大鳥大社には、堺市指定の保存樹が複数あり、くすの木ももちろん含まれています。
他にもイチョウやおがたまの木が堺市指定の保存樹としてあるらしのですが、イチョウの木については、見逃してしまいました。
とりわけ、ここでは、おがたまの木に重点を置いて調べてみました。
【おがたまの木について】
私が撮影した画像では、おがたまの木の特徴がよくわかりませんので、
オアガタマ おがたま 招霊の木 鎮守 木 森 大阪 神社の画像をお借りしました。
http://www.jinjacho-osaka.net/chinnjyu-no-ki/ogatamanoki/ogatamanoki1105221.jpg http://www.jinjacho-osaka.net/chinnjyu-no-ki/ogatamanoki/ogatama_hana01.jpg
枚岡神社のおがたまの木(東大阪市出雲井町) おがたまの木の花
http://www.jinjacho-osaka.net/chinnjyu-no-ki/ogatamanoki/ogatama05.jpg http://www.jinjacho-osaka.net/chinnjyu-no-ki/ogatamanoki/ogatama06.jpg
おがたまの木の実
一円硬貨のデザインは、おがたまの木とか
オガタマノキ(黄心樹・招霊木 学名:Michelia compressa)は、モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹で、和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したものだそうです。
日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある。榊(さかき)の自生しない地域を中心に神前に供える玉串として古くから代用されたり、神木とされて神社の神域などに植栽されている例がみられるということなので、くすの木同様に、神社には付き物の樹木ということですね。
蹴鞠(けまり)やサッカーの神様として有名な京都市上京区の白峯神宮には樹齢800年のものがあり、京都市天然記念物に指定されているんですって。
大鳥大社の堺市指定保存樹 おがたまの木
六十二号 昭和61年指定
大鳥大社の堺市指定保存樹 くすの木
百十号 平成元年指定
大鳥大社の堺市指定保存樹 くすの木
百九号 平成元年指定
石碑が根に巻かれてしまっています。
大鳥大社の堺市指定保存樹 くすの木
百七号 平成元年指定
大鳥大社の堺市指定保存樹 くすの木
百七号 平成元年指
根が高根になって露出しているのが特徴的です。 |
全体表示
[ リスト ]




