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〜富田林市寺内町をトンボ目線で:中井家住宅 (元は呉服商)
中井家は屋号を布屋と称し、呉服商を営んでいました。主屋は幕末期の遺構で、東向きです。
特に表面の落ち着いた色あいの格子が美しく、華やかな呉服の反物を際だたせるのに効果的だったと思われます。
大屋根の真ん中に煙抜き風の小屋根があり、更に右には切り妻を正面に見せる屋根も有るところがとても特徴的です。
寺内町センターに所蔵されてる中井家が呉服商を営んでいた頃の看板は、最後にご紹介している画像でおわかりのとおり、とても美しいものです。
大阪府 富田林・寺内町スケッチ2 には以下のような中井家住宅の見える光景のスケッチが紹介されていましたので、併せてご紹介しておきます。私の撮影した画像とスケッチを見比べてみてください。
中井家住宅 のある光景をスケッチ
中井家住宅の説明版
中井家住宅
2013年8月29日撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
人目線
中井家住宅
2013年8月29日撮影
カメラ:αNEX-5 レンズ:E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1
高さ6メートルから撮影
中井家が呉服商を営んでいたころの看板 |
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