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〜桜・さくら:高野口の桜(庚申山など:2014年4月7・8日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!通勤の桜編
【通勤途中で見る桜etc.】
泉北2号線沿いに咲く→堺市南区の桜
和泉市から河内長野市→美加の台の桜
河内長野市山間の集落→島の谷の民家
橋本市・春→林間田園都市・菖蒲谷の桜
橋本市・菖蒲谷→とある池の畔に咲く桜
河内長野市日野→八重桜と新緑と色葉
旧国道371号線の桜→県境の民家の桜
橋本市神野々→側道沿いに咲く桃の花
紀見トンネル手前→モクレンと染井吉野
河内長野 日野の花→ミツバツツジとグミ
八重桜咲く里の山に→鉄の巨大竜出現
山間の小学校危うし?→巨大竜と天見小
国道371号から望む→八重桜咲く山里
八重桜を背景に建つ→山間の小さなお寺
里のハイキングコースに咲く→2色の桜 2
前回までの記述で、御幸辻から菖蒲谷までの桜をご紹介しました。
この後『出塔』を通って京奈和道下の側道に出ると、この京奈和道に沿って側道を進み高野口へと向かいます。
側道脇で撮影したのが1枚目の画像です。
私の通う職場はこの辺りにあるのですが、職場を行き越す場所にはJR和歌山線の高野口駅があり、近くには桜の名所として庚申山の桜があります。
ここの桜も吉野山の桜のように一目千本と言われ、少し以前には花見客で賑わったようですが、最近はこの辺りの地場産業(紡績)の衰退のせいか、花見客は随分少なくなったとのことです。
それでもこの時期は桜祭りが開催されるのですが、4月6日の当日が雨であったため、去年に続き今年も中止になったようです。
皮肉なことに翌日の4月7日は快晴で、出勤前に少し立ちよって2枚目以後の画像を撮影しました。
庚申山には山腹に八幡神社・頂上付近には展望台もある高野口公園がありますが、これまでご紹介したように、出勤途中に何カ所かに立ち止まり、紹介してきた画像を撮影したので、さすがに山頂までは登る時間的余裕はありませんでした。
2枚目の画像の中央に写る唐破風屋根が目を引く独特の建物は『葛城館』 といい、南海電車が開通するまで高野口がもじどおり高野山参拝の拠点であった頃に賑わった木造3階建ての旅館です。
手すきガラス張りの美しい建物で、中には人力車の展示もされており、往時の雰囲気を残しています。平成13年文化庁の登録文化財指定をうけましたが、現在は営業していません。 |
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京奈和道の側道にもこんな所あるんだ!
先日は走るだけで精一杯だったけど、これから少しずつウロウロしてみるかな〜〜♪
2014/4/14(月) 午前 7:50
一番最後の「葛城館」、歴史を感じますね。
建築物として面白いなぁと思いました。
2014/4/14(月) 午後 6:44
ピンキーさん
側道の真横というわけにはゆきませんが、ほんの少し脇道に入れば興味深いものがきっと見つかると思います。
2014/4/14(月) 午後 8:09 [ 上から目線 ]
カビさん
葛城館は確かに不思議な建築物ですよね。寺院やお城のような屋根の形状をしていながら、一面ガラス張りの3階建てなんて、
当時にすれば斬新で先鋭的です。今に例えるなら、さしずめ総ガラス張りの超高層ビル、例えば『あべのハルカス』のようなものですね。
2014/4/14(月) 午後 8:15 [ 上から目線 ]