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〜桜・さくら:民家の枝垂桜(紀見トンネル手前:2014年4月13日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!通勤の桜編
【通勤途中で見る桜etc.】
泉北2号線沿いに咲く→堺市南区の桜
和泉市から河内長野市→美加の台の桜
河内長野市山間の集落→島の谷の民家
橋本市・春→林間田園都市・菖蒲谷の桜
橋本市・菖蒲谷→とある池の畔に咲く桜
河内長野市日野→八重桜と新緑と色葉
旧国道371号線の桜→県境の民家の桜
橋本市神野々→側道沿いに咲く桃の花
紀見トンネル手前→モクレンと染井吉野
河内長野 日野の花→ミツバツツジとグミ
八重桜咲く里の山に→鉄の巨大竜出現
山間の小学校危うし?→巨大竜と天見小
国道371号から望む→八重桜咲く山里
八重桜を背景に建つ→山間の小さなお寺
里のハイキングコースに咲く→2色の桜 2
河内長野市側の紀見トンネル手前には、斜め右へと分岐し、紀見峠へと登る国道371号線の旧道入り口があります。
紀見トンネルを通過すると数分で県境を越えてしまうのに対して、この道を進むと30分ほどの時間を要するため、紀見峠近辺の集落に住む住人以外は、ここをあえて通る物好きはほとんどいません。
ただ、トンネルがなんらかの理由で通行止めや渋滞となった場合には、この峠道を通ることもあります。
今回は紀見トンネルの手前、旧国道の入り口近くにある民家の枝垂桜を撮影させてもらいました。
花色は濃いものではなく、ソメイヨシノと同等の薄いピンクの小花です。
この時期に未だ盛りと咲いているのは、奥手の品種だからというよりも、山陰に隠れて日の差す時間も少ないためだろうと思われます。
この民家に咲く枝垂桜の右脇には、小さなログハウス小屋があり、桜の向こうには小川が流れています。
桜の元にフキの大きな緑の葉が生えていることも良いアクセントとなっていてとてもイイ感じですね。
ただ、欲を言えば画面左側の運搬用の一輪車やプラスチックの波板を張った壁がなければとは思うのですが、観光用に植えられた桜ではないので、通りがかりの者が身勝手に思うことはお門違いというものでしょう。
道路側から見た民家の枝垂桜
道路側から枝垂桜とログハウス小屋のある光景
小川側に垂れた桜の枝 |
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これはこれはまた凄いですね。
桜は手入れも大変なんだけど、こうしてさりげなく咲いてる桜もきっと持ち主は大切に育ててきてるんでしょうね♪
手作りのログハウスも桜の下のフキも皆手作りですね〜〜♪
2014/4/16(水) 午後 1:02