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〜鉄竜の矛先と天見小学校(河内長野市:2014年4月19・24日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!通勤の光景
前回のページで河内長野市天見の山腹に現れた鉄竜のような巨大クレーンの画像を紹介し、国道371号線のバイパス工事についてご紹介しました。
4月19日は曇天でしたが、今日4月24日は見事に晴れた清々しい一日でした。
仕事の帰りに西日に照らされた新緑の山とクレーンを再度撮影しましたのでご紹介します。
今回は、巨大クレーンの矛先側から撮影した画像です。
その光景はイメージを膨らませて見れば、鋼の恐竜が天見小学校に襲来しようとしていると、見えなくもありません。
それは現実と虚構の狭間にあるメルヘン?それとも狂気の妄想でしょうか。
妄想ととって頂いてもかまいませんが、単純に綺麗な光景には見えませんか?
天見小学校については、〜桜・さくら:島の谷の春(河内長野市)(2014年4月6・8日)〜の中で既にご紹介していますが、その画像をご紹介するのは今回が初めてです。
河内長野市はベッドタウンとして年々発展していますが、天見小学校はその中にあって、、県境の山間に有るという立地ではありますが、さほど距離的にかけ離れた場所に有るわけではないのに、全校生徒はわずか73人(2013年)で、廃校の危機にあるのかもしれません。
天見が開発されれば、その状況は変わるのでしょうか?
おそらく、のどかな山間の風景が失われるだけで、廃校は免れず、新たに開発された開けた場所に現代的な新設校が建設されることになるのでしょう。
私がそんなマイナスの未来図を描いてしまうほどに、谷間の猫の額のような場所に建っているのが、天見小学校なのです。
天見小学校の全体像
天見小学校
左側に校舎、右側に体育館
天見小学校の建物
天見小学校の建物アップ
体育館にある校章は何をデザインしたものでしょう?花弁三枚の花に見えますが。 |
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