|
〜堺の町をぶらり:バームクーヘンの中の旧堺灯台(2014年4月27日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!堺の町をぶらり編
旧堺燈台は、堺市の観光名所を紹介する場合、必ず登場するスポットです。
ですが「この灯台そのものを現地で見て、感動する方がどれほどいるだろう?」
と思うのは、わたしだけでしょうか?
それでも、この灯台を単なる現実のものとして見るのではなく、絵心やメルヘンの中の光景として見る眼があるなら、中々どうして捨てたものではありません。
大阪在住のあなた!あなたはこの灯台を見たことがありますか?
あるなら、その時どう思いましたか?
「なんや、つまらん。」なんて思ったなら、貴方は常識人ですが、世の中を楽しく見られない方なのかもしれません。
実を言うと私も、現地では一見して「やっぱ、どうってことないなー。」と思ったのですが、カメラのレンズを通して見た時、その思いは一変しました。
とりわけ魚眼をとおして見た時、お菓子の国の光景に見えたのです。
「バームクーヘンの真ん中に、灯台の形をした大きなローソクが建っている。日が暮れたら、そのチョッペにマッチで火を灯したなら、きっと辺りはオレンジイエローの海になる。そう、コーンポタージュの海にね。」
なんて思ったと言ったら変ですか?こんなおっさんがポエム・メルヘンだなんて・・・・。
【旧堺灯台について】
旧堺燈台は高さ11.3m、明治10( 1877)年に建築されました。
南海本線堺駅の西約1キロメートル、建設当初の場所である堺旧港南波止場の突端に現存し、現地に現存する木造洋式燈台としては、わが国で最も古いものの一つとして、昭和47年に国の史跡に指定されています。
「あっそう。他にも有るってことね。」
バームクーヘンのような観覧席と旧堺灯台と見物人
階段なのか観覧席なのか、その日向と日陰の狭間に座る人たち。
人は光りと影・昼と夜の狭間に座っているのでしょうか?それとも現実とメルヘンの狭間に・・・。
「日陰にいると暑いし、日陰にいると寒いからでしょ!」なって言っちゃダメ・ダメ。
ほら見て見て、灯台の左に見えるコンビナートの煙突から灯台に、今にも 火がつきそうですよ。
高架道路と観覧席と旧堺灯台 1
灯台を中心に観覧席と左の高架道路の曲線を魚眼が更にデフォルメして面白い光景に。
高架道路と観覧席と旧堺灯台 2
左の影にいる人影のうち、一番手前の高架道路の橋脚間にる
2つの小さい人影が1枚目の画像に写る見物人です。
1枚目の画像の撮影位置が分かりますよね。 |
全体表示
[ リスト ]






上から目線さん、小生達は単なる生き物オタクやカメラオタクの集まりです。
記事内容には偽りはありませんが、書き方を面白く可笑しく大げさに書いているだけです。
みんな普通の会社員や主婦見習い等の素人集団ですので。
2014/5/1(木) 午後 9:27
ガラパゴスさん
そうなんですか、安心しました。
2014/5/1(木) 午後 9:31 [ 上から目線 ]