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〜堺の町をぶらり:他にもあるよ、旧堺灯台 的な!(2014年4月27日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!堺の町をぶらり編
前回のページでは、旧堺灯台を模(かたど)った時計台と公衆電話をご紹介しました。
これら2つについては、他のブロガーなどによって複数紹介されています。
ですが旧堺灯台をデザイン化したものは、他にもいくつかあります。
その例として堺市立図書館のページ(旧堺燈台の今日と明日 堺市立図書館)には、和菓子のもなか・ペーパーウエイトなども紹介されていますが、
今回私がご紹介している大小路通り(旧竹ノ内街道を含む)の街灯については、調べた限りでは紹介されていませんでした。
デザインしたご本人や堺市の担当局は当然承知しているでしょうが、堺市民でも、これに気づいている人はごくごく限られているのではないでしょうか。
堺市の中心街では、歩いてまわる観光ウォーキングの集団をよく見かけるのですが、きっとそういした催しに付きそうガイドの方も、こんなことまでは説明しないのでしょう。
あっ、そうそう、今思い出しましたが、旧堺灯台はナンバープレートにもデザインとして使われています。
他府県のみなさん、以下のようなナンバープレート、欲しいと思いますか?それとも・・・・。
旧堺燈台の今日と明日 堺市立図書館には、『旧堺燈台の今日と明日』と題して、
「昭和34年(1959)からはじまった臨海工業地帯の造成により海岸が埋め立てられ、旧堺燈台は大阪湾航行の船から次第に見えなくなっていきました。そして昭和43年に廃灯となり、その役割を終えました。その後、国の史跡指定を受け、文化財として保存されています。 今も、旧堺燈台は多くの市民に、堺の町のシンボルとしてイメージされ、さまざまなところでデザインとして利用されています。 」
と紹介されています。
旧堺灯台の灯光部を模ったの街灯
街灯の中央部には、堺市の市章の下に『大小路』の通り名と番地が、
日明貿易・琉球貿易・南蛮貿易の拠点で、かつては日本最大の国際貿易港だった堺港を行き来する「南蛮貿易船」と、現存する最古の木製洋式灯台のひとつ「旧堺燈台」がデザインされている。
市制100周年(1989年)を記念したデザインの蓋。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M100734/201109279485/_prw_fl1_DZcfaQT4.jpg堺市原動機付自転車オリジナルナンバープレーのデザインより
(白:総排気量50cc以下、黄:90cc以下、淡桃:125cc以下、水色:ミニカー)
堺の歴史や文化などを広くPRする堺市の原動機付自転車オリジナルナンバープレートのデザインを7月1日から8月15日まで広く募集したところ、全国107人の方から211点の作品の応募がありました。
これら作品について、デザインの専門家や交通安全協会の方などで構成するデザイン選定会議において、安全性、視認性、デザイン性などを審査した結果、和歌山県田辺市在住の男性(68歳)の作品を最優秀作品に決定しました。 |
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