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〜子安地蔵寺:藤の名刹 (和歌山県2014年5月1日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!子安地蔵寺編
ゴールデンウィーク期間中に私が訪れた場所として最後にご紹介するは、藤の名所として知られた和歌山県橋本市の子安地蔵寺です。
このページの題名として『藤の名刹』としました。
【名刹(めいさつ)】とは、名高いお寺のことで、由緒ある古いお寺という意味になるそうです。
なので藤で有名なお寺というだけなら名刹とは言えませんが、紀州徳川家ゆかりの由緒正しき古いお寺ですので、『藤の名刹』とご紹介しました。
お寺の詳しい由緒については、いつか詳しくご紹介するとして、まずは藤の花が咲く子安地蔵寺の様子をご紹介します。
5月1日は労働者の日ではありますが、カレンダーの上では祝日ではありません。私も休暇ではありませんでしたが、早くに仕事を終えることができたので、仕事着のまま、こちらにお邪魔しました。
それほど大きなお寺とは思われませんが、大型観光バスでこちらに来られた団体客やらで、当日は大変な人出で、アマチュアカメラマンもほんとうに多く、藤の花のある風景を撮影するには混雑が過ぎるほどでした。
確かに見事な藤が所狭しと咲いて美しかったのですが、藤棚が鉄パイプ(単管足場)で組まれていて、これを目立たないように撮影することが、こちらで良い写真を撮るためのコツだと感じました。
この時期このお寺では、一般から藤娘を募集します。
当日もその藤娘が二人、私たち入山者を出迎えてくれました。
駐車場入り口から子安地蔵寺を望む
山門手前の藤棚
山門から境内を望む
左の表札上部には、美しい藤の花の浮き彫り絵があります。
山門に入ると観光客やカメラマンでいっぱい
どうやって写真を撮ろうか迷ってしまいます。
枝垂れる藤の花越しに見る庭園の池
そうだ、こうやって撮ればいいんだ。
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