|
〜河内長野地車パレード:春なのに河内に地車が溢れた日(2014.5.18.)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!河内長野市市制施行60周年地車パレード編
関西のだんじりと言えば、全国的には岸和田市がメジャーですが、岸和田だけがだんじりの街ではありません。
大阪府河内長野市は、今日一日オモチャ箱をひっくり返したような大騒ぎ。
アップテンポの太鼓囃子にラテン系の血が騒ぐという泉州っ子なら、今日は河内長野市に行くべきでした。
普段は静かな雰囲気が好きな私ですが、「そいやさー、そいやさーっ」のかけ声が今でも耳から離れません。
河内長野市市制施行60周年を記念して24台の地車が、街中を勇壮にパレード、それはもう壮観なる光景でした。
『河内長野市には、千代田地区に7台、長野地区に8台、高向地区に3台、三日市地区に6台の合計24台の地車があります。
だんじり祭りの時には、地区内での巡行ですが、今回は一堂に集合する計画です。(三日市の地車は新車製作中のため不参加)
歴史を紐解くと、河内長野市では、文久3年(1863年)に高向神社へ奉納された「高向神社祭礼図絵馬」(河内長野市指定文化財)」に、「だんじり」の様子が描かれています。又、江戸時代の幕末に烏帽子形神社関連の、諸事が書かれた「氏神八幡宮百燈出来手続書」と言う古文書にも、寛政9年(1797年)に、上田の地車の事が書かれています。
百有余年に渡り、受け継がれて来た河内長野だんじり祭りは、先人たちの想いと、祭りを大切にする情熱があったからこそ、今日があります。』と紹介されています。
パレードの詳細はこちら→河内長野市市制施行60周年 祝賀地車パレード |
今日のパレードの様子は、『河内長野市市制施行60周年地車パレード編 』として、後日24台全てをご紹介します。
河内長野市市制施行60周年 祝賀地車パレード 曳行コースマップ
河内長野市役所の庁舎上の取材班とパレードの大段幕
河内長野市役所裏の駐車場に24台の地車が集合
とんでもない人、人、人の賑わいです。熱気と陽気で初手から疲れそう。
河内長野市役所前
河内長野警察前の外環状線でも
河内長野駅前でも
ゴール間近の細い登り坂でも |
全体表示
[ リスト ]



