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〜真田祭り:九度山手作り甲冑隊 真田隊(和歌山県:2014.5.5.)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田祭り編
今回ご紹介するのは、九度山手作り甲冑隊 真田隊です。
九度山手作り甲冑隊 真田隊とはどんな隊なのかご紹介しておきます。
和歌山県のホームページの『九度山町住民クラブ』には、その活動事例の中に{一般参加も受け入れる「手作り甲冑 真田隊」が誕生。県内外の催しに招待されて隊列参加。同隊の指導で「甲冑手作り教室」を開催。参加者は町外からも多く、まちおこしの有力なスタッフとしても参加活躍。}と紹介しています。
この記述から、九度山手作り甲冑隊 真田隊とはどうやら、『九度山町住民クラブ』が一般参加者を公募し、手作りした甲冑を身にまとって武者行列に参加しているようです。
和歌山県の橋本市は農村地帯ですので、若者はどうしても都会に流出しがちです。
なので『九度山町住民クラブ』の団体PRでは、{「国の光」は「住民の輝き」と私たちは考えています。住民がより輝き、多くの訪問客に旅情を満たして頂きたい。自然と歴史的資産が豊富で交通の便にも恵まれた、情緒あふれる当地はぶらり旅に最適です。高齢者が多くとも・・・・行動することで住民一丸の輪が広がる事を願っています。}と歌い、その実践の1例が九度山手作り甲冑隊 真田隊なのです。
一般参加の手作り甲冑隊とは言え、その甲冑の出来映えは本当に素晴らしいものでした。
最後の画像には、色っぽい くノ一(女性の忍者)が写っていますが、くノ一については、こんな記述があります。
【くノ一(くのいち) - 語源由来辞典の記述】
漢字の「女」を分解すると「く」「ノ」「一」になることから、忍者の隠語で「女性」のことを指し、主に「女忍」をいうようになった。 一説には、人体には九つの穴(目、耳、鼻、口、へそ、肛門)があり、・・・・ことから、本来は「九ノ一」と書き、「くノ一」は小説家の山田風太郎による造語という説もある。
しかし・・・・曖昧(あいまい)なところがあるので、あえて漢字表記の「九の一」にして解りづらくしたとも考えられることから、これらの説はやや疑問が残る。
ということで、九度山手作り甲冑隊 真田隊に来年は、あなたも参加しませんか? 整列後のリラックスした手作り甲冑隊のメンバー
前から3番目 真田幸村のほら吹きが見事に響いていました。
先頭のお姉さん カッコイイですね。
右下のお子様、撮影者の私をそんな顔で見ないで、武者行列を見てね。 ブレイクタイムで水分補給
私としては、竹筒の水筒にでも入れて飲んで欲しかったです。でも、これも面白い光景かな?
手作り甲冑隊 全員集合
皆さんの雄姿、良い記念になりましたね。
色っぽいくノ一(女性の忍者)ですね。 |
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