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〜高野山:金輪塔(2014年5月4日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!高野山編
【高野山を紹介した過去のページ】
金輪塔は、その本尊が金輪仏頂尊であるため金輪塔と呼ばれています。
金剛峯寺多宝塔(指定なし、江戸時代 天保五年 1834年再建、桧皮葺、高さ 約18m). 上重は四手先組物、軒は二軒繁垂木. 下重、組物は出組、軒は二軒繁
真理の体得者である如来にはさまざまな身体的特徴があるが、中でも頭頂部には特に神秘的な力が宿るとされた。これが仏頂尊である。また、如来の優れた頭脳、人々を救済する知性を神格化したものとも解釈されています。
つまり、お釈迦さまだったり、阿弥陀如来さまだったりの頭のブツブツの一つが神格化(新たな仏さま)になったのが、金輪仏頂尊だということのようです。
明治までは、この塔の横に不動堂があったとか。そう、現在では壇上伽藍にある国宝の不動堂です。
ということで、お釈迦様などの悟りを開いた仏様のあのブツブツ頭について、以下のような記述があります。
こんにちは
とおりすがりのおっさんです。 大仏様の頭についているうずは,「螺髪(らほつ)」といわれています。 「螺」とはうずを巻いた貝のこと。巻き貝のような髪型のことです。 釈迦(しゃか)などさとりを開いた仏には,さまざまな体の特徴があるとされ,螺髪もそのひとつです。 そのほかには,指のあいだに水かきがあったり, 頭のてっぺんがもりあがっているなどの特徴もあります。 1世紀頃のインドの仏像はギリシア文化などの影響で, 髪を波状に表現したりうず巻きのようにしたりすることがありました。 それらの仏像が日本につたわり,日本の仏像づくりに影響をあたえたとも言われているようですよ。 それからもう一つ、お釈迦様のデボちんの真ん中には、大きなホクロのようなものがありますよね。
ところがそれは、ホクロにあらず、お釈迦さまのように、仏様のなかでも頭抜けた悟りを開いた方には、
デボちんの真ん中にも、「螺髪(らほつ)」があるのです。
もう一度言いますよ。お釈迦さまのデボちんの真ん中にあるのは、、「螺髪(らほつ)」つまり渦を巻いた毛ですよ、ホクロじゃないんですよ。
罰当たりな記述で、はなはだ恐縮です。
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まさか・・・!?さん
まさか・・・!?ブログも書いてないなんて、ある意味ズルイ感じがしますよ。
コンテストに厳格なくせに!ブログネームばっかり変えて。
私なんか正々堂々でしょ。良くも悪くも。
えーっと、前回の名前はなんでしたっけ????
と、思いました。人違いだったらお知らせください。
その時は、あやまります。
2014/5/29(木) 午後 7:53 [ 上から目線 ]