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〜W杯日本:開幕前から分かっていたシナリオ、これが世界との差!〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!サッカー日本男子の戦い
コートジボワール相手で出来なければ→無理!
ギリシャ相手に勝てなかった!→やっぱり!
現実を見、明日に向かって走れ→ガンバレ日本
今日のコロンビア戦、前がかりになって日本はこれまでになく良く攻めました。しかし、
結果は正に惨敗で、悔敗、惜敗、付きがない、もし・・・だったら。などという言葉は全くあてはまりません。
確かに前半は日本のファールから失点し、岡崎選手のヘディングで同点としました。
でもコロンビアはベストメンバーから8人を変えてのことですよ。
そして後半、たった一人の主力メンバーが対戦相手に加わっただけで3失点です。
これは、コートジボワール戦でも同じでした。
これこそが、世界との差と言う外はありません。
逆に言えば、よくギリシャと引き分けた・・・・。
私を含め、日本は本番に弱い!これは動かしようのない事実です(私の次元は低いですが)。
その事実を否定したアスリートが、「どうせ日本は・・・。」と心の奥底で思っていた日本国民に感動を与えるのです。
例えば、水泳の金メダリスト田口、鈴木、北島、岩崎の各選手であり、マラソンの高橋、野口の各選手であり、レスチングの吉田、伊調lの各選手。サッカーならば なでしこJAPANということになります。
今回の対コロンビア戦、メディアは、「日本はデーター上は全てコロンビアより上回っていた(決定力以外)。悪夢の惨敗。」などと言い、キングカズも結果を受けて、「世界との差は紙一重」と評しました(薄氷を渡りきったギリシャとの差を言っているのでしょうが)。
でもよく思い出してください。W杯前、メディアも私たちも 「コートジボワールとギリシャとの対戦で勝ち点を積み重ねて、コロンビア戦は・・・・。」とプランを立てていたじゃないですか。
つまり、選手も、多くのサポータも大なり小なり分かっていたのです。
冷静に考えれば、2試合を終えて勝ち試合が無い・・・いや第一試合で逆転された時点で、日本チームの底は見えていたのです。先制の1点を守ろうとしたように見えた時点で。
でも壮行試合では勝っていたと言いたい人も多いでしょうが、ホームで格したチームに勝ったところで評価できるものではありません。
「お前は、日本を応援していないのか?信じていないのか?」と言うサポータも多いでしょうが、
私は日本人としてザックジャパンを応援していたし、信じてもいました。ただし、勝利をしんじていたのではなく、全力で戦ってくれることを信じていたのです。ですが・・・・。
そこで4年後に向けて、私たちは、選手たちは、世界を知り、他国を知り、自国を知った上で、応援してゆきたいものです。
決定的瞬間で、かろうじて押さえのきかないシュートを打つのではなく、強烈に、しなやかにゴール枠をとらえる力を持つチームとなって。
頑張れ!日本!!!
でもとりあえず明日以後も、世界の強豪のサッカーを楽しみましょう。
コロンビアはベスト4に進むでしょうか?ギリシャは果たして見違えるようなサッカーを見せてくれるでしょうか?
後半、シュートを外し悔しがる香川=クイアバ(共同)
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未来
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確かに惨敗でした。
そしてザックは辞任表明。
彼は「責任はすべて自分にある」と言いました。
かつてのジーコのように「日本人はフィジカルが弱いから」などと、
選手や人種に責任逃れはしませんでした。
私は引き続きザックに監督を続けてほしかった。
ザックは今回の惨敗を教訓として、日本人に適した戦術を組み直してくれる人だからです。
ジーコのような無責任な男は、何年やらしても結果は出ません。
しかし、ザックのような真面目な男は、4年後、きっと結果を出してくれるはずです。
オシムのサッカーを完成するのは彼しかいません。
2014/6/26(木) 午前 9:21 [ 湖池健彦 Essay ]
湖池健彦 aromaさん
たぶん、取らぬタヌキの皮算用ばかりしている日本サッカー協会に問題があるのでしょう。
それと、日本のマスコミの戦前と戦後の見事な手のひら返しにもザッケロー二は驚いたでしょうし、熱心で真面目な日本のサポータの声が怖かったのかもしれません。
「あと何年心血を注げば期待に答えられるチームにできるのだろうか?」と。
ともかく選手や私たちサポーターがあきらめずに上を目指せば、自ずと良き監督にもめぐまれるだろうと思います。
2014/6/26(木) 午後 8:40 [ 上から目線 ]