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〜プチ空撮:魚眼で見る大鳥大社(2014年8月16日)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪シリーズ
突然ですが、これまでと違ってPlayMemoriesだと、パワーズームと露出補正が手元でできるので便利ですね。
「えっ、何のこと?」ですって、それは、緊急報告です。ようやくタブレット端末(ソフト:PlayMemories)をライブビューリモコンとしてプチ空撮できるようになりましたので、ご紹介します。
昨年には、αNEX-5とモニターをHDMIケープルでつないでプチ空撮していましたので、レリーズは紐を引っ張ることで撮影していましたが、今回はカメラもα6000になり、タブレットでの無線ライブビュー撮影です。なので、カメラの角度を調整するための糸1本のみとなりました。
α6000は早くから購入していたのに何が問題で撮影できなかったか?ですが、2つの問題があります。
【タブレット端末をリモコンとして使うための問題点】
1. タブレットをそのままでは機材に装着(縦横切り替え稼動可能な)できない。(三脚ネジ穴のようなもの がない。)
2. 野外では液晶画面が見えない。(遮光フードを装着する必要があるのですが売っていない。)
簡単に言うと私の機材は高さ9メートルの高さまで伸びるアマチュア無線用の非金属竿の先にカメラを取り付けて撮影するものなので、リモコンモニターは、この機材のどこかに取り付けておかなければ操作することができません。
なので、1.2.の問題を解決するためのタブレット用フード付きハードケース(固定用金具付き)を自作する必要があるのです。
これが言うのは簡単ですが、作るとなると大変です。手軽に携帯できるようにフードは折りたたみ式にしなければならないので。
以前のプチ空撮機材はこんな感じ→)こんな装備で出かけています(αNEXを棒にくっつける機材)
機材についての詳しくは、また後日ご紹介したいと思います(シークレットなしで)。
さて本ページの主題です。
以前に大鳥大社を手撮り撮影した画像は、ページの上部右端に紹介していますが、今回は、例によってプチ空撮しました。
なので大鳥大社の構造、つまり大鳥造りを実際に目で確認できる画像をご紹介します。
出雲大社は皆さんご存知ですよね。
天孫降臨(てんそんこうりん:天照大神の孫(ニギニノミコト)が天界(高天原)より地上に降臨して、大国主命が地上を譲る代わりに天界をすべる地位を得て、高さ48mもの高さの古代出雲大社から監視したという、あの出雲大社です。
大阪府堺市にある和泉国の一宮:大鳥大社は、出雲大社の大社造から発展した古式様式。
大鳥造りの構造は、平面が正方形で、正面・側面とも二間、妻入りで、大社造りと良く似ています。
大社造りとの外観の違いは、入口が中央に配置されていることです。 住吉造りも正面入口が中央にあり、大鳥造りと同じですが、住吉造りの側面は四間で、大鳥造の倍になっている点が異なります。 ただし、 大社造との内部構造の違いは、中央に仕切りが設けられ、板扉があり、内陣・外陣に二分されている事。これも、住吉造と同様だそうです。 つまり、大鳥造りは、大社造りと住吉造りの中間に位置すると考えられるそうです。 以下の画像でわかりますか?
今日はあいにくの曇天でした。でも概ねテスト撮影でしたので、またいつか、晴天の日に撮影しようと思います。
大鳥大社(右から拝殿・神門・本殿)
2014年8月16日撮影
カメラ:α6000 レンズ: E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650(パワーズーム)
高さ6メートルから撮影
大鳥大社(右から拝殿・神門・本殿)
2014年8月16日撮影
カメラ:α6000 レンズ: E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1(広角+魚眼)
高さ7メートルから撮影
大鳥造りの構造側面 |
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