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〜絶景 住吉大社:トンボ目線で4つの国宝 本宮を一望(2014.8.17)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!歴史探訪・解釈シリーズ/住吉大社編(15)
正月の住吉大社→無数の願いはかなう? 正月のチン電:大社前→乗車客てんこ盛り
龍神の化身か?→開口神社の変な手水石 大社前は海だった?結論→浜口萬目地蔵 ここだけしか見れない絶景でしょ。
国宝の4つの本宮が一望できる画像なんて。
でも正確には、国宝は4つ見えていませんね。なぜなら、4つ見えているのは各本宮の幣殿、幣殿は重要文化財で、国宝は本殿のみなのですから。各本宮 本殿の千木はみんな見えてますけどね。
ちなみに、本殿は、江戸時代1810年に建造され、第一本宮から第四本宮にいたる4棟があり、檜皮葺の住吉造りですべて西向きに配置されている住吉大社独特の配置です。
個々の神社によって向きは必ずしも同じ方向ではありませんが、いずれにせよその方向には当然の如く意味があります。
いずれ神社の向きについては改めてご紹介するつもりですが、社殿の多くは南向きもしくは東向きなのだそうですよ。
住吉大社
4つの本宮の位置説明
住吉大社
2014年8月17日撮影
カメラ:α6000 レンズ: E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1(広角+魚眼)
高さ4メートルから撮影
住吉大社
2014年8月17日撮影
カメラ:α6000 レンズ: E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1(広角+魚眼)
高さ6メートルから撮影
住吉大社
2014年8月17日撮影
カメラ:α6000 レンズ: E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1(広角+魚眼)
高さ7メートルから撮影
住吉大社
2014年8月17日撮影
カメラ:α6000 レンズ: E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1(広角+魚眼)
高さ8メートルから撮影
住吉大社
2014年8月17日撮影
カメラ:α6000 レンズ: E16mm F2.8 SEL16F28+VCL-ECF1(広角+魚眼)
高さ9メートルから撮影
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