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〜九度山町ぶらり:幸村が雷を井戸に封じた?そんなバカな!〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!九度山町ぶらり編
●真田氏に関するページ●
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大河ドラマ『真田丸』期待してるけど 冬の陣後家康は 和睦と言う名の謀略
幸村の父昌幸の生き様(豊臣の時代) 幸村は手紙を偽りの休戦から夏の陣
昌幸・幸村流刑地九度山での暮らし 逆賊は汚名?長宗我部の素顔と血筋
真田庵こと善名称院(ぜんみょうしょういん)には、『雷封じの井』なるものがあります。
その説明板によると、幸村が閉居中に真田屋敷に落ちた雷をとりおさえて井戸に封じ、里人の難を救ったんですって。
昭和の観光地では、こんな冗談もありだったのでしょうね。良くも悪くも本当に大らかな時代でした。
これは動画投稿に見るような悪ふざけではなく、ユーモアです。
そして私には、かつて無い天災・多発する殺人事件・など殺伐としたこの平成の世にこそ、このような昭和の大らかさこそ必要だとすら思えるのですが・・・・そうは思いませんか?
雷封じの井
左横には水道とホースリールそのまた左ではおばさんがヨモギ餅を売っていました。
いかにも田舎の洗練されていない風情がいい?・・・のかな。
『雷封じの井』の説明板
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