カメラとビデオを棒にくっつけて

堀野 満夫(ポール写真家)My name is Mitsuo Horino. I 'm pole-photographer.

未来

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〜当ブログの更新を近頃よくさぼる理由+猛毒のカエンタケについて
   サブタイトル:オヤジブログは自由だ!
        
 
近頃私は よくブログの更新をさぼっています。
その理由について、語りたいと思います。

最近の私は、それほど仕事が忙しいわけでもなく、ブログ更新のために取材したネタが尽きた訳でもないのですが、私は現在ある計画を持っています。

思えばこの『α6000を棒にくっつけて』というブログを始めた当初は、『αNEXを棒にくっつけて』というブログ名でした。
そしてその趣旨は、近年特にカメラのが高性能化しながらも小型軽量化が進み、
私のようなさほど先端技術に明るい者でなくとも、そんな小型軽量化したカメラなら少し工夫をすれば、長く伸びる竿の先にカメラをくっつけて撮影できれば、他に類のない画像を撮影してご紹介できるのではないかと思いたち、始めたブログでした。
それもそんな私なりの撮影方法をまだ確立できていなかったにもかかわらずです。

なのでその方法が確立するまで、かつてダイビングで撮影した海水魚や、昆虫の生態写真や自身の記事を場つなぎ紹介していました。

12メートルにまで伸びるアマチュア無線用のポールを個人輸入でドイツより購入し(これもドイツ語どころか英語もままならない私にとってある程度長く伸ばしてもカメラの重みに耐えうる竿をひたすら探し、みつけた商品をドイツのメーカーから購入する事自体が私にとっては大仕事で、大騒動で、近くの郵便局からその手続きの書面を局員のお姉さんとすったもんだしてやっと購入したものです)、
さあ竿を購入したものの、どうやって竿の先のカメラのアングルを操作し、画面を確認し、シャッターを切り、10メートル近くの垂直に伸ばした竿自体をどうやって安全に一人で支え、かつ撮影作業もできるようにするか。
それには手を竿を支える事のみに使っていたのでは、撮影は不可能です。
当初はWi-Fi機能を持つカメラも殆どなかったですし、高価で重いプロ機材の電動雲台など竿の先に付けられるわけがありません。
そんな事をしたら竿が折れてしまいますし、そんな物を買う大金も持っていません。

そんな訳で「我ながらバカな考えです。」と始めたブログでしたが、何とか当初の目的にかなう撮影ができるようになりましたが、遠隔ライブビューを可能にするためにソニーのミラーレスカメラ:NEX-5と手元のモニターをHDMIーHDMIミニ(長さ10メートル)のケーブルでつないでいたのですが、撮影のたびにケーブル端子の抜き差しを繰り返す内に、直ぐにカメラ側に差すHDMIミニの端子が壊れてしまい、数本の
ケーブルをパーにしました。
そうこうする内にWi-Fi機能を持つカメラの機種も増え、今ではα6000で無線ライブビュー撮影を行えるようになりました。

そこで今度はビデオカメラを棒の先につけて撮影することを計画しています。
動画を今までの手法で撮影することはもちろん、長く伸ばし竿の先のカメラを360度回転させたパノラマ動画の撮影を最終目的としています。

その目的のために、現在はそのための機材の改良と、部材を安価に入手するために、使えそうな商品をヤフーオークションの商品を物色したり、その入札に時間を費やしたり、機材の改造方法に思いをめぐらしたりする内に、ついついブログの更新に至らない日が何度となくありました。

まだ動画撮影をはじめるには至っていませんが、おおよその機材改造の工夫と、それに必要な部材の入手は、着々と進んでいます。
とりあえず、8メートル位まで伸ばした棒の先にビデオをくっつけて撮影した動画をご紹介出来る日もそう遠くないと思われます。

ただ、高く伸ばした棒の先のビデオを360回転させて撮影したパノラマ動画については、まだ多少の時間がかかるかもしれませんが、それでも少なくとも年内にはご紹介できるのではと思っています。
そのためのビデオカメラ:JVC製のGZ-EX350は既にヤフーオークションで入札し、それを竿の先に取り付けて操作する機材の改良も既にほぼ完了しています(試し撮りはまだですが)。

なので、私の計画を信じる方は、期待くださいね。
その暁には、
当ブログの名は、『カメラやビデオを棒の先にくっつけて』に改名するかもしれません。
以上、今後の方向性についてご紹介しました。

ところで話はがらっと変わりますが、
近頃世間を恐怖のどん底に落とし込んでいる日本の生物といえば、デング熱を媒介するヒトスジシマカと
触れただけで猛烈な炎症を人に与える日本最強の毒キノコの火炎茸(カエンタケ)ですが、

昆虫好きの私もその毒性を知らぬまま、山でカエンタケを目撃したことがあります。
以下にご紹介する画像は、正にそれですよね。
知らなかったとは言え、手で触れなくて良かったとつくづく思う今日この頃です。

【火炎茸(カエンタケ)とは】
初夏から秋にかけ、広葉樹(ミズナラ・コナラ)の立ち枯れ木の根際や、なかば地中に埋もれた倒木などから発生する。立ち枯れ木の周囲に発生する場合、子実体の基部は、地中に走る樹木の枯れた太い根につながっている。分類学的位置から考えて、腐朽した木材を栄養源とするのではなく、木材の中に生息している他の菌の菌糸から栄養を得ている可能性がある。
●毒性
致死量はわずか3g(子実体の生重量)程度ときわめて強力である。日本では6例ほどの中毒事例が報告され、計10名の中毒患者が出ており、そのうち2名は死亡している[3]。また、さわるだけでも皮膚がただれる。
●症状
摂取後10分前後の短時間で症状が現れる。初期には消化器系の症状が強く、腹痛・嘔吐・水様性下痢を呈する。その後、めまい・手足のしびれ・呼吸困難・言語障害・白血球と血小板の減少および造血機能障害・全身の皮膚のびらん・肝不全・腎不全・呼吸器不全といった多彩な症状が現れ、致死率も高い。また回復しても、小脳の萎縮・言語障害・運動障害、あるいは脱毛や皮膚の剥落などの後遺症が残ることがある。
●毒成分
かび毒(マイコトキシン)として知られているトリコテセン類(ロリジンE、ベルカリンJ(ムコノマイシンB)、サトラトキシンHおよびそのエステル類の計6種類)が検出されている。これらの成分には皮膚刺激性もあるため、手にとって観察するだけでも皮膚炎を起こす可能性がある。

のだそうですよ。クワバラ、クワバラ!

イメージ 1

イメージ 2
カエンタケ(火炎茸)
昆虫を探してよく出かけていた大阪府和泉市の槇尾山の山腹にある
側川の支流に沿った林道でみつけました。
今から10年以上前でしょうか?
触れなくて良かったです。

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