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〜明日香村:今日行ってきました。予告編です〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!奈良県明日香村編
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今日は明日香村に行ってきました。
本来なら今日は真田幸村終焉の地:安居神社のお話を続ける予定でしたが、明日香村で出会った方々が、私の撮影の様子に興味をもっていただいたので、ブログ名『α6000を棒にくっつけて』をご紹介したところ、
「
いつ明日香村の撮影作品を発表しますか?
」と尋ねられました。
『
奈良県明日香村編
』をご紹介するのはまだ先になりますが、
今回は今日の明日香村で撮影した画像を少しだけご紹介しておきます。
まずは川原寺です。
現在の川原寺の前には、
史跡 川原寺跡
』がひろがっています。 古代の建造物跡というのは、概ね礎石や石段が大地に平面的に広く広がっているものなので、人の目線で見てもその広がりを目視することができません。
ですが、地上9メートルから写したなら、礎石や石段などの広がりがかなり見てとることができます。
ですが今回はその画像についてはご紹介しません。
明日香村をご紹介する順番が来るまで、しばらくお待ち下さい。
そこで今回は現在の川原寺の画像を2つだけご紹介です。
広い範囲を撮影するため、魚眼での撮影です。
川原寺
人目線
川原寺
高さ9メートルから撮影
次にご紹介するのは、『
酒船石 』です。 酒船石は、私が小学生の頃(40年以上前かな)から知られ、遠足で見学しましたが、現在では、 以前から知られている酒船石に加えて、平成12年(2000年)の発掘で発見された亀形石造物と小判形石造物 および周辺の遺構を総称して酒船石遺跡と呼ばれます。
『
酒船石 』 地上9メートルの高い位置から撮影する必要はありませんし、『
酒船石 』の約4メートル上には樹木の枝が張り出していて、それ以上の高さから撮影することは出来ません。 それでも3〜4メートルの高さから撮影できれば『
酒船石 』上面の様子がよくわかります。 ところで『
酒船石 』とは何なのか?ですが、 『
酒船石 』については、 (一言:ですがその謎めいたところが、史跡の魅力の一つですよね。)
酒船石
人目線
人目線では、どんなに頑張っても、説明板のある側から撮影したこんな画像が関の山です。
広角レンズでの撮影で、魚眼ではありません。
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