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〜法隆寺:今日行ってきました。予告編です〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!法隆寺編
昨日は明日香村に行きましたが、今日は法隆寺に行ってきました。
真田幸村終焉の地、安居神社は、もう1日先延ばしします。
今日は張りきってプチ空撮をしょうと思ったのですが、法隆寺事務局によると境内へは三脚の持込を禁止しており、当然私の機材は却下されました。
なので今日の法隆寺を撮影した画像のご紹介は何時になるかは不明ですが、とりあえず今回は境内の外から撮影した作品を、予告編としてご紹介しておきます。
【夢殿とは】2つ目の画像に写る
聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡に、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てた伽藍を上宮王院(東院伽藍)といいます。その中心となる建物がこの夢殿です。八角円堂の中央の厨子には、聖徳太子等身と伝える秘仏救世観音像(飛鳥時代)を安置し、その周囲には聖観音菩薩像(平安時代)、乾漆の行信僧都像(奈良時代)、平安時代に夢殿の修理をされた道詮律師の塑像(平安時代)なども安置しています。この夢殿は中門を改造した礼堂(鎌倉時代)と廻廊に囲まれ、まさに観音の化身と伝える聖徳太子を供養するための殿堂です。
画面奥に五重塔と中門が見えます。
左手前に見える つし二階に煙出しのある建物が、法隆寺事務局です。 六角の建物は夢殿です。
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さすが法隆寺!
凄い観光客ですね(=^x^;=)ノノ
さすが、ええ感じのアングル! 美しいですね〜(*^o^*)/
2014/10/2(木) 午前 8:27
pinkyさん
平日に行っても小学生や中学生の団体がひっきりなしです。
こんな俯瞰の画像にはアクセントになりますが、夢殿では学生の団体が途切れる一瞬の昼時まで撮影を粘らなければなりませんでした。困ったものです。
2014/10/2(木) 午後 6:57 [ 上から目線 ]