|
〜今さら花博しかも冬:フランス ブースの今昔〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!おもろいなぁ大阪編
現在のフランスブースには、庭園の跡地の端に、ぽつんと一体の女性像が立っていますが、それ以外に目を引くものは見当たりません。
この一体の石像が、いったいなんのレプリカなのか、色んなワードを使って検索してみましたが、結局わかりませんでした。
名のある彫刻家の作品か?はたまた神殿にある像なのか?女性の市民像なのか?それとも女神像なのか?
私としてはとても気名なるところなのですが・・・・。
石像の正体を知ることはあきらめるとして、花博開催当時のフランスブースは、色とりどりの花が植えられ、開放的な庭園だったようですね。
「こちらは、古典的な「ア・ラ・フランセーズ様式」と現代フランスの庭園様式の融合によって構成されました。
庭園の入口には、パリから運ばれた石畳が敷かれ、その奥には同じくパリで製作された、左右対称形の木製のパーゴラが据え付けられました。(画像参照)
庭園中央には、芝生や池が作られ、花壇、彫刻などとの美しい調和を見せました。また、ベンチやチューリップ型のくずかごなどは、パリ市内の公園で実際に使われているものが運び込まれました。
さすが、おフランス!非常に上品な庭園であります。」
と紹介されています。
この記述の中には、いくつか意味の分からない言葉があります。少なくとも私には。
説明をしておきますね。
「ア・ラ・フランセーズ様式」は、「フランス風の」という意味。
「パーゴラ」とは、
住宅の軒先や庭に設ける、つる性の植物を絡ませる木材などで組んだ棚のことで、もともとイタリアでぶどう棚をさした言葉。 それがテラスの上部に組む棚をさす意味となり、植物をはわせることによって、日陰をつくり、ティータイムなどを楽しむくつろぎの場となったり、ガーデニングの立体的な景観を楽しむものとなったといわれるとか。
ところで、フランス共和国(フランスきょうわこく: République française)、通称フランスは、西ヨーロッパの領土並びに複数の海外地域及び領土から成る単一主権国家である。フランス・メトロポリテーヌは地中海からイギリス海峡及び北海へ、ライン川から大西洋へと広がり、総面積は640,679km2、人口は6,660万人である。首都及び最大都市のパリは主要な文化及び商業の中心地である。同国は半大統領制の共和制であり、フランスの憲法制定により、人民主権を基に政教分離及び民主制の国として建国された。
フランス ブースの告示板
日本ではフランスの漢字表記は仏国ですが、中国語では、法国と書くのですね。 現在のフランス ブースにある女性像
何のレプリカなのか調べがつかずで、気になって眠れません。
現在のフランス ブースの花壇
ベルサイユ宮殿の庭園
![]() |
全体表示
[ リスト ]




う〜ん、ちょっと不気味な感じのする像ですね。
夜遅くに初めての公園とかを散歩していて、この像が立っていたら思わず逃げ出してしまうかもしれません・・・。
ナイスです。
2015/2/27(金) 午前 3:32
ガラパゴスさん
おっしゃるとおり、銅像・人形・人物画は、闇夜に見たくないですよね。
ところで、先日は変なコメントを記して申しわけありませんでした。
なにせ、虫であろうと動物であろうと、私同様「自由だ!」というのが私の理想ですので・・・つい動物園とか水族館の住人に同情心が湧いて・・・。
2015/2/27(金) 午後 7:31 [ 上から目線 ]