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〜聖徳太子が創建した法隆寺をプチ空撮〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!蘇我氏編
先日のページでご紹介したように、蘇我馬子が後に推古天皇となる炊屋姫の命を受け、聖徳太子がヌルデの原木を彫った四天王の像をつくり、戦勝を祈願して、「勝利すれば仏塔をつくり、仏教が広く世に行われるよう努めると誓います。」と祈願したことが、軍の士気を高め、物部守屋の軍に勝利、聖徳太子こと厩戸皇子は摂津国(現在の大阪府大阪市天王寺区)に四天王寺を建立。物部氏の領地と奴隷は両分され、半分は馬子のものになり、半分は四天王寺へ寄進されたと伝えられます。
四天王寺は、593年に建立され、 法隆寺はその後の607年に創建されたと言われます。にもかかわらず法隆寺が日本最古と言われるのは、四天王寺が度々焼失の憂目(うきめ)にあっているからだということは、知る人も少なくないと思われます。
法隆寺 - Wikipediaによれば、
「法隆寺は、日本仏教興隆の祖である聖徳太子が創建したと伝えられる寺院である。聖徳太子の実在を疑う説も存在するが、その説においても聖徳太子のモデルとなった人物が斑鳩宮及び斑鳩寺を建てたことは史実であろうとしている[2]。
現存する法隆寺西院伽藍は聖徳太子在世時のものではなく、7世紀後半 - 8世紀初の建立であることは定説となっており、この伽藍が建つ以前に焼失した前身寺院(いわゆる若草伽藍)が存在したことも発掘調査で確認されている。また、聖徳太子の斑鳩宮跡とされる法隆寺東院の地下からも前身建物の跡が検出されている。以上のことから、聖徳太子の実在・非実在によらず、7世紀の早い時期、斑鳩の地に仏教寺院が営まれたことは史実と認められている。
通説によれば、601年、聖徳太子は斑鳩の地に斑鳩宮を建て、この近くに建てられたのが法隆寺であるとされる。金堂の「東の間」に安置される銅造薬師如来坐像(国宝)の光背銘には「用明天皇が自らの病気平癒のため伽藍建立を発願したが、用明天皇がほどなく亡くなったため、遺志を継いだ推古天皇と聖徳太子があらためて607年、像と寺を完成した」という趣旨の記述がある。しかし、正史である『日本書紀』には670年の火災の記事はあるが法隆寺の創建については何も書かれていない。」とされます。
とまあ、今回の法隆寺についての記述はこれまでにしておき、当ブログでの法隆寺についての本格的なご紹介については、しばらく後の事とさせていただきます。
では法隆寺西院伽藍のプチ空撮をご覧ください。高さを段階的に上げて紹介していますが、高さの違いは、五重塔やその左後ろの経蔵の見え方の違いに注目していただければ分かりやすいと思います。
法隆寺西院伽藍(中門・五重塔)
人目線で撮影
法隆寺西院伽藍(中門・五重塔)
3メートルの高さから撮影
法隆寺西院伽藍(中門・五重塔)
5メートルの高さから撮影
法隆寺西院伽藍(右から中門・五重塔・経蔵)
7メートルの高さから撮影
法隆寺西院伽藍(右から中門・五重塔・経蔵)
五重塔・経蔵の間に大講堂の屋根が見えます。
9メートルの高さから撮影
ところで今回は何を御紹介したいのかというと、法隆寺を撮影したプチ空撮の画像を御紹介したかっただけなのです。
それはなぜか?
以前にもお話しはしているのですが、私も動画の撮影を目指しています。もちろん伸縮する棒を使ってですが、
課題も沢山あるものの、おおよその工夫は出来ていると思っているのですが・・・・。
そのためにより携帯性に優れた少し短めの伸縮ポールをネット上から探していたところ、私の撮影法と同じ目的の既製品のポールがあることを発見したので、その御紹介をしておきたかったからです。
ちなみに私の機材は、アマチュア無線用のドイツ製の12メートルまで延びる非金属のドイツ製ポールのうち、強度面から上部3本を省いて使用していて、高さ約9メートルまで伸びます。
対して今回私がネット上で見つけたポールは、アルミ製で、高さ10.5メートルまで伸びるタイプもあります。
「へーっ、以前からこんなのが市売されているんだ。」と私も関心したわけですが、私が今の機材を作成する段階ではいくら調べても見当たりませんでした。
ですが強度について私の機材より上か下かについてはわかりません。
ただ、価格的には私のものが2万円以下(1万5千円くらいだったかな?)なのに対して、その倍以上の価格と、ためしに買ってみるにはかなり高価です。というこうとは高性能なはずですよね。
なので私としてはこの商品の6メートルタイプなら、現在の機材と同等の価格なのでこの先ためしに買うかもしれません。
とわ言っても、売っているのはポール部分のみで、私のような使い方をするには、ポールの元部からポール上部に装着したカメラのアングルを縦横左右に操作し、どうやって画面を水平にし、安定した直立の状態を保つか?などの最低限の課題を解決する必要があります。
アルミ製lポールの販売元が提示しているようなライトスタンドのような台座ではそうした課題はクリヤーできません。二人以上の人数でポールの保持者と撮影者を専任すれば撮影は可能でしょうが。
加えて長くかさ張るポールをどうやって持ち運ぶかも大きな課題です。
私の場合は、車の駐車もままならない観光地でも、小回り良く運搬するために三輪自転車に手作りの機材用キャリーを装着しているので、1日の内にあちこち撮影出来ていますが・・・・。
画面確認とシャッターレリーズについては、現在ではスマホやタブレットにアプリをダウンロードしてWi-Fi撮影できますので、問題ないでしょう。ただし、その端末を操作するには、やはりポールに固定してハンドフリーになる必要がありますが・・・。
最近はスマホによる自撮り用のポールを持った女性をよく見かけます。ですが男性がスマホで自撮りというのも気が引けるように思うのですが・・・・。
ならば、一度私的な手法で撮影してみてはいかがでしょう。
残念ながら私の気が変わったので、私の工夫を全て御紹介することはありませんが、恥ずかしくなければ、自身で工夫した機材で撮影してみては?と思います。
市売のポール、手ごろな値段と長さの6メートルタイプをご紹介しておきますね。
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