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〜錦織公園にある梅林の谷を魚眼で撮影〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!おもろいなぁ大阪編
再び梅林のご紹介です。今回ご紹介するのは、大阪府富田林市にある錦織公園です。
先にご紹介した荒山公園や和泉市リサイクル環境公園の梅林が、どちらかと言えば比較的フラットな都市公園にありがちな梅林だったのに対して、こちらの梅林は一味違います。
錦織公園 - 大阪府公園協会によれば、錦織公園の敷地面積は65.7haで、甲子園球場の約16倍もの広さがり、地形や自然を生かした公園となっています。
羽曳野丘陵の南端に位置し、丘陵の面影を残した起伏に富んだ地形を保持し、「豊かな緑の中で自然とのふれあいの場」として、親しみ、楽しめる公園として造られました。公園内にはかつての河内の里山の面影を復元した「河内の里」や、大型遊具のある「やんちゃの里」「水辺の里」があり、残された緑の中にある尾根からは、東から南へ二上山・大和葛城山・金剛山・岩湧山・和泉葛城山の雄大なパノラマを望むことができる広大な公園です。
そしてこちらの梅林は、決して小規模ではありませんが、その広大な公園の一部にすぎません。
錦織公園についての詳しいことは、こちらからお調べください。↓
今回ご紹介するのはプチ空撮画像なのですが、先に説明画像をご覧下さい。
こちらの梅林は、谷間を通る遊歩道を挟んで立ち上がる2つの小高い稜線の内側に広がっていて、3つのポイントで撮影行ないました。
今回ご紹介するのは、撮影ポイント3からの魚眼レンズによるプチ空撮です。
梅の開花そのものは、まだ少しはやかったようですが、とても面白い画像になりました。
ではご覧下さい。
正確に言うと高さ1.75メートルで、実は私は小柄なので、
本人の目線よりかなり高いのです。
画像からお分かりだと思いますが、
階段状の坂の両側には水仙が植えられています。
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