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〜真田まつり(2015):炎の十勇士って半蔵のカバンが可愛い?〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
今年(2015年)真田まつり2日目のプログラムには、武者行列が始まる以前に『炎の十勇士』による剣劇がありましたが、私はこの時間帯に食事をとるべく会場を抜け出していました。
ですが剣劇後の武者行列にも『炎の十勇士』は参加していたので私も知りえたのですが、そもそも『炎の十勇士』。とは何者なのでしょうか?
ネット上の炎の十勇士 | Facebookや「炎の十勇士」【公式】真田幸村 (@Hiryu1222) | Twitterを見てそここに記された文言「あれから400年炎の化身として甦りし「義」の武将!「炎の十勇士」真田 幸村 ここに見参!」と言われても、そのキャラクター設定がいまいちよくわかりませんが、
なかなか子供受けしそうなカッチョイイ外見ではあります。
(一言:ひょっとしたら、大坂夏の陣で大坂城が炎上したことをモチーフにしているのでしょうかね、だとしたら よみがえりし炎の戦士は、茶臼山で討ち取られた幸村〈信繁〉ではなく、炎上する大阪城本丸を抜け出て山里丸にのがれながらも、豊臣秀頼・淀殿・大野治長らと共に自決した真田大助〈幸昌〉の方が適任では?)
ただ、私の気になったのはそのカッチョよさではなく、いかつい感じの服部半蔵役の方が持っていた可愛いバッグです。
そのカバン(トートバッグ)についているアップリケは、『炎の十勇士』の象徴的キャラクター:炎の真田幸村の仮面ですよね。
(一言:額の六文銭の穴の形なんですが、寛永通宝などのような四角い穴ではなく、丸い穴のように見えるのですが、気のせいでしょうか?ひょっとしたら六文銭じゃなくて5円玉30円分だったりして。ご縁が6回有りますように。なんてね。)
ところで、この時は5人しかメンバーがいませんでしたが、『炎の十勇士』と言うからには、フルメンバーとしては10人いるのでしょうかね?
炎の真田幸村の次に目立っているのは、やはり紅一点のメンバーですね。 カバンについているアップリケがカワイイ!
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