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〜高野山開創1200年:金剛峯寺前の立札と枝垂桜と雑踏〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
現在私は大阪府堺市から和歌山県橋本市へと業者を使わず軽トラックのみで引越しの真っ最中です。
5月3日から始まった軽トラックで通勤しながらの毎日、幾らかでも家財道具の搬送をこなす日々は、まだ道半ばです。
予定としては今月中にとりあえず引越しを完了することになっていますが、すぐさま堺市の家を売り払うわけではないので、ガラクタや現時点で必要でないものは少なからず取り残されることになります。
それはよいのですが、この引越しの間に、高野山開創1200年の法会日程は、先日の5月21日をもって終了してしまいましたね。
だからといって高野山開創1200年のイベントはこれをもって全て終了したわけではなく、今後も高野山の主要建造物内の特別公開などが行われます。
ですが、今月のような賑わいは一まず終了ということになるのでしょう。私としても5月17日には行きたかったのですが、家族への手前、そうはゆきませんでした。
そこで、私が唯一高野山へと出向いた4月26日の撮影画像で、まだご紹介していない画像を改めてご紹介します。
今回は金剛峯寺の参道口の画像です。
見所は何と言っても5月直前でも咲き誇る枝垂れ桜の美しさでしょうね。
自分で言うのもなんですが、題名に掲げた3つの要素を移しこむことで、どっちつかずの散漫な画像になることなく、迫力もある構図で撮影する事ができました。特に左に写る立札が重要ですね。
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