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〜高野山開創1200年:ドローンじゃないから写せる中門前の光景〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
今回は〜高野山開創1200年:再建された壇上伽藍 中門〜ではご紹介できなかった中門前の画像をご紹介します。
昨今、一人の少年によるドローンを使った空撮の失敗から、ドローンに対する規制が検討されています。
そんな事態を予測していた訳ではありませんが、
私が長く縦に伸びるポールを使って上から目線で画像を撮影しようと思い立った当初、現在ほどドローンが手軽に入手できませんでした。
ところが今ではその価格は急激に低下し、少し頑張れば、誰もが空撮ができる時代です。
もちろん私もドローンによる撮影を考えなかったわけではありませんが、結局ドローンではなく、棒の先にカメラを付けて撮影するという手法を選択したのは以下のような理由からです。
1.安くなったとはいえ、高解像度のカメラを搭載可能にするドローンと撮影用パーツを購入するには、今でも数十万円が必要です。
2.ドローンではないラジコンヘリに比べ、抜群の安定が可能になったとはいえ、やはり空中を飛
行するものには墜落の危険性がある。
3.長くて数十分程度の飛行しかできないドローンでは、1日中撮影を楽しむことができない。
4.ホバリングが出来るとはいえ、空中からの撮影では、ピンポイントでの画角で被写体を捕らえることが困難。
5.市売されている機材で撮影したのでは、個性ある撮影ができるか疑問。
6.空撮以外(一般的な手撮り撮影)も同じ現地で撮影しようとすると、別のカメラが必要。
7.レンズ交換が困難。
というわけで、私は『カメラを棒の先にくっつけて』撮影することを選択したのです。 ドローンのように何十メートルという高度からの撮影はできませんが、私の手法でなければ撮影できない光景も、きっとたくさんあると、私は思っています。
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