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〜我が家から見る光景:台風11号接近で紀ノ川増水・避難勧告も(2015.7.16)〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
昨日の美しい朝夕の光景は、やはり嵐の前の静けさだったようです。
高野山麓 橋本新聞 によれば、
「四国・近畿に接近中の台風11号の影響で、和歌山県橋本・伊都地方は風雨が強まり、7月16日午後、和歌山県と和歌山地方気象台は、橋本市域に暴風・大雨・洪水警報、雷注意報を出し、安全対策を呼び掛けている。
午後6時には、橋本市防災推進室が、同市学文路、南馬場の大谷川周辺の紀陽団地、七幅団地の人々に、学文路小学校へ避難するよう避難勧告を出した。 すでに午後2時頃には、橋本市内の防災無線を通じて、紀の川上流の大滝ダム(奈良県吉野郡川上村)から放流情報が流され、「間もなく大滝ダムの放流水が到着します」「川の中におられる人は、すみやかに川から出てください」と放送、サイレンが鳴り響き、たちまち濁流がが押し寄せてきた。橋本橋の下流ではアオサギが強風と濁流に驚くように飛び立つ姿が見られた。 また、市内の家々では、雨戸を閉め、夕食準備の買い物を早々と済ませる姿が目立ち、橋本商工会館前の「食べ放題&飲み放題 ビアガーデン」も、特設テントや周囲の装飾シートを取り外し、台風襲来に備えた。 橋本市防災推進室では、河川の水位や山間部の土砂災害を警戒、情報収集に努めるとともに、「台風は今夜、和歌山県にかなり接近するおそれがありので、強い風に警戒し、気象情報に注意してください」と呼びかけている。 問い合わせは橋本市総務部防災推進室=電話(代表0736・33・1111)FAX(0736・33・1665)」 とのことです。
そして引っ越し先の我が家は、正しくその和歌山県橋本市学文路地区です。
台風11号は今夜半にようやく四国に上陸の予定で、雨はまだこれからが本番といっていいでしょう。
現時点の台風の速度は時速20㎞、中心の気圧は960hPaです。
我が家は、国道370号線(通称河南道)を挟んで南馬場の大谷川周辺の紀陽団地、七幅団地の向かい側の高台に建っていますが、今後の紀ノ川の更なる増水が心配されます。
橋本新聞の画像を引用するより、我が家から撮影した画像の方が、リアルタイムな映像をご紹介できますのでご覧ください。
午後1時前の紀ノ川の水量(橋本市学文路 2015.7.16)
(PM 0:40 撮影)
午後1時前の紀ノ川の水量(橋本市学文路 2015.7.16)
正午過ぎの時点では、中洲はまだ見えています。
(PM 0:40 撮影)
大滝ダム放水後の紀ノ川の水量(橋本市学文路 2015.7.16)
中洲はほぼ水没しました。
(PM 6:20 撮影) 大滝ダム放水後の紀ノ川の水量(橋本市学文路 2015.7.16)
河原の草原には水が浸入しています。
(PM 6:23撮影)
橋本市学文路南馬場の大谷川周辺の紀陽団地、七幅団地 まだ冠水は大丈夫です。
(PM 6:28 撮影) |
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