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〜明日の『将星真田幸村花火大会』の下見のつもりが慈尊院?〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
早朝には晴れ渡っていた今日の空でしたが、午後になると雲がドンドン空を占領していって、今日はちょっと足をのばして行こうと思っていた絶景ポイントまで行く気が削がれてしまいました。
ですが、今日の最重要目的は明日の花火大会の下見です。
先日のページではこれを夏の真田祭りと紹介していましたが、正確には『将星真田幸村花火大会』と言うそうです。
場所は例年5月に行われる真田祭りと同じ会場である道の駅「柿の郷くどやま」です。
以下にそのスケジュール表と略地図もアップしておきました。
ということで明日の祭りの下見と言いながら、諸事情により今日は、真田庵や「柿の郷くどやま」を撮影しませんでした。
撮影したのは丹生川で泳ぐ家族づれの様子(動画)や、女人高野として知られる慈尊院、
諸事情というのはですね、これまでにもご紹介しているポイントなので慈尊院からの帰りに撮影すればよいと考えたのが間違いで、現地に到着したのは午後4時をすぎていました。
ここが重要なのですが、真田庵は午後4時には門を閉ざしてしまうのです。
ご注意くださいよ他府県の皆さん。来年放送を開始するNHK大河ドラマの『真田丸』を機に、今後真田庵を訪れようとお考えの方は、午後4時までにお越し下さいね。
「あんた、何回も真田庵に行っていて知らんかったんかいな?」の声が聞こえてきそうですが、
知らんかったんですねこれが・・・・なにせ橋本市で暮らすようになって日も浅いものですから。
以下にご紹介する写真画像は、9メートルの高さまで伸びる機材ではなく、4メートル弱の高さまで伸びる携帯用の機材で撮影したものです。
慈尊院については、いずれ日を改めてしっかりとご紹介したいと思います。
この日撮影した動画もいずれね。
『将星真田幸村花火大会』のタイムスケジュール
『将星真田幸村花火大会』の会場略図
『将星真田幸村花火大会』へのアクセス略図
慈尊院の多宝塔と土塀1
手前側の土塀に写る影には、私の機材の影と電柱の影が重なっています。
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