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〜将星真田幸村花火大会:やっちょん踊り(大和スピリッツとやっちょん月和会〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
今回も前ページに引き続き、今年初めて和歌山県橋本市九度山町で開催された将星真田幸村花火大会で、打ち上げ花火の前に、午後5時から道の駅:『柿の郷くどやま』にて行われた、ステージイベントをご紹介します。
今回ご紹介するのは、前回の若い女子高生によるバトン踊りから一転してその後に続いた2チームは、落ち着いた大人が主なメンバーでした。
前回の橋本高校の女子学生による演技もここにご紹介する2チーム(連)の踊りも、ともに『やっちょん踊り』と総称される踊りで、各チーム(連)は、それぞれに曲と踊りを工夫して異なったアレンジで踊ります。
そもそも{紀の国やっちょん踊り」とは橋本伊都地方に古くからあった「やっちょんまかせ」という盆踊りから自由に踊る新しい表現として平成6年頃から始まったそうなので、まだ新しいカテゴリーの踊りと言っていいと思います。
そう言えば、お盆のはじめに行われたサマーボールという夏祭りでも、たくさんのチームがダンスパフォーマンスを披露していました。
こちらでは、踊りがかなり盛んであることに、私は驚いています。
ちなみに「紀の国やっちょん踊り」は当初高知県から指導者をお呼びしたようで、「よさこい」が基本のようです。 大和スピリッツの皆さんによる踊りは、前半はスローテンポではじまり、途中からややアップテンポな曲に乗って踊られ、琉球風の衣装がすごく印象的で、後ろにある真田太鼓とよくマッチして視覚的に調和のとれた踊りを見せてくれました。
対してそのあとのやっちょん月和会のメンバーによる踊りは、はじめからアップテンポな曲に合わせて演じられましたが、踊りそのものは激しいものではなく、こちらは韓国風の衣装といっていいのでしょうか?両手を横に広げると、白い鳥の羽のように見える袖をダンス全体の演出にうまく利用しての演技で、涼やかな印象を持ちました。
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