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〜踊るあほうの『第1回 紀の国いっとこ よいやなデバ祭』〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
皆さんの中にも踊ることが何よりも好きだという方がたくさんおられることでしょう。
先日の9月6日に和歌山県橋本市高野口町の産業文化会館(アザレア大ホール)において、『第1回 紀の国いっとこ よいやなデバ祭』が開催されました。
このお祭りは、昨年まで行われていた『紀の国やっちょん祭り』に替わるものですが、なぜ『紀の国やっちょん祭り』が終了したのかは、ネット上から知ることが出来ませんでした。
今回の踊りに特化したお祭りに限らず、和歌山における一連の夏祭りでも、多種多様な踊りがステージで披露されているのを見て、「今の若者には本当に踊りが好きな人がおおいのだなあ。」と、私などは驚いています。
私がこの踊りの祭典を知ったのは、『将星真田幸村花火大会』の会場においてです。
個人的には踊ることに興味はないものの、被写体としての興味から今回会場に足を向けたのですが、50チーム弱の参加数と、踊り子たちの熱気には、いやほんと圧倒されました。
参加チームが多いことから5つのブロックに分けて進行して行く中、各ブルックごとの締めくくりに総踊りが行われる際、観客からの飛び入参加の呼び込みがありましたが、踊り子の熱気につられた人はごく少数でした。
今週の土日には、更に大規模な踊りの祭典が大阪城公園で開催されるとのことですが、おそらく乗りのいい大阪では、飛び入り参加する人は相当数にのぼるのではないでしょうか。
ともわれ、主催者の苦労のかいあって、当日のしっかり降った雨にもかかわらず、、『第1回 紀の国いっとこ よいやなデバ祭』は、大成功だったように思われます。
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