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〜紀の国わかやま国体:少年女子ソフトボール2日目、和歌山大敗、大阪圧勝〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
紀の国わかやま国体の、少年女子ソフトボールの今日(10月4日)の結果をご紹介します。
残酷な言い方かもしれませんが、残念ながら地元和歌山県チームは、対戦相手の福岡県に一矢も報いることなく、0対4のシャットアウト負けを期してしまいました。
走・攻・守の全てにおいて福岡県に圧倒され、ヒットで塁に出ることもままならず、エラーなどのミスにより傷口を大きくしたのが痛かったことと、地元を応援する人の話でも、近くで見ると両チームの投手の球威はぜんぜん違うわ。」との声が聞かれるほど投手力においても差があったようです。
そして先攻であるため、7回裏の守備につくこともなく試合終了となってしまいました。
もちろん応援団は最後まで大きな声援を送り、選手たちは懸命に戦ったことは言うまでもありません。
それが証拠に試合終了後、選手が顔にタオルを覆って泣く様子が見てとれました。
この悔しさは、きっと彼女たちの将来に大きな財産となって、未来へと歩んで行くことでしょう。
お疲れ様でした。
ちなみに、和歌山県チームは一回戦を不戦勝で今日の対戦となり、トーナメントで一勝もでずに敗退しましたが、試合後には5位入賞の授与がありました。
私はその事情を全くしりませんが、予選がこの大会の前にあったということなのでしょう。
さて、次に私の故郷である大阪府のチームですが、こちらは対戦相手の山口県チームに2点を与えるも、8点をもぎ取る強打の本領を発揮して圧勝しました。
特に、試合開始直後に先頭打者が楽々バックフェンスを越えるホームランを放ち、山口県チームの応援団は声も出せない状態で、私も度胆をぬかれました。
大阪府チームのメンバーは、良く打ち、良く走り(盗塁)、良く守る洗練された力を発揮しました。
投手も威力ある玉を投げていたと思われ、これに対し失策がらみながら2点をもぎ取った山口県も力のあるチームだったようにおもわれます。
結果的には大阪府チームの豪打に山口県チームは敗れたというのが私の印象です。
安全のため観戦者と選手との間にはかなりの距離感があり、防護ネットも必要とは言いながら、視線を遮るうっとおしいものでもありました。
私は、脚立にのって高い位置から観戦と撮影をしましたが・・・・更に遠い・・・高倍率ズームがないとね。
最後に特筆すべきは無料ドリンクが観戦者に提供されていたことです。
スポーツドリンク、ミネラルウォーター、オチャ、梅サイダー、コーラ、オレンジジュースなど、種類も豊富で好みのものが飲め、特に梅ソーダが好評だったようです。
明日、観戦される方はぜひ梅ソーダを頂いてみましょう。
ソフトボール 成年女子の二日目(10月4日)の対戦結果
スコアの記述は遅れ気味です。
和歌山県チームの守備練習
和歌山県チーム最終回の守り
地元和歌山チームへの応援は堤防の上からも
観戦席とグラウンド
安全のためとは言え、観客側と選手たちとの間にはかなりの距離感がありました。
防護ネットも視線を遮り・・・。
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