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〜紀の国わかやま国体:少年女子ソフトボール準決勝の延長で大阪敗れる〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
今日の準決勝の結果をご紹介する前に、昨日「北海道VS高知県の試合・・・・・どうやら引き分けに終わったようです。・・・・・試合の終了した隣のG球場で3位入賞の表彰がはじめられたので・・・・。」
とご紹介しましたが、今日確認してみると、私が今日観戦したG球場の隣のH球場で北海道が対戦していました。どうやら私の勘違いだったようです。
しかしながら、結果的には北海道が初回でとった1点を守り切ったことが、組み合せ対戦表に記された数字から見て取れました。
ということは、各回の点数は以下のようになります。いい試合だったんですね。
さてここからが今日の準決勝の記述です。
今日午前中のH球場では、前記の北海道が岡山県と対戦し、1−2で敗れたようです。
この北海道の得点1と失点2は、敗れたとは言え、北海道の強さの証明です。
なぜなら、岡山県のエースピッチャーは、来年から実業団チームのTOYOTAへの入団が内定しているそうです。
午後からの決勝で私も岡山県のエースピッチャーを目の当たりにしましたが、速球の威力は本当に凄いもので、決勝でのピッチャーライナーを受けたフィールディングも見事でした。
ということで、北海道は対戦の組み合せが違っていれば、決勝に残っていたかもしれない実力だったのです。
今日私が観戦したのは、上記の試合ではなく、G球場の大阪府VS福岡県の試合です。
和歌山県が昨日敗退した時点で、私が応援するチームは大阪府のみとなりました。
昨日までの大阪府の試合を見る限り、強打のチームで常に大量得点をしていましたし、エースピッチャーも良いピッチングをしていました。
対する福岡県は昨日 対戦相手の和歌山県に対して完璧なピッチングをしたピッチャーです。
両チームの今日の激突では、共に一歩の譲らない息詰まる投手戦となりました。
確か6回には大阪府がノーアウト満塁のチャンスを得て、バッターのヒッティングに乗じて3人がホームへの突入を試みます。
特に2度目の突入では、ランナーをホームタッチしたキャッチャ−がグラブ内の玉を落としたように見えました。
主審がそれを認めずタッチアウトをコールすると、大阪府の監督が強く抗議し、主審、副審、累進が集合しての競技となるも、ジャッジは覆らず、結局0−0のままタイブレイクの延長戦へと突入します。
ここからがソフトボール特有のルールがあることを今日私も知りました。
タイブレイクでは先に前回塁に出ていた走者を2塁に置いての試合再開となります。
試合の決着を早めるためですが、いきなりのピンチから始まるのです。
最終回で超決定的なチャンスを得ながら無得点に終わった大阪府は、タイブレイクではビッグチャンスを得ることもなく無得点となります。
こうなると後攻めががぜん有利となります。8回裏の福岡県はランナーを二塁に置いて始まる攻撃で先頭打者がヒットを放ち、一塁三塁とし、結果的にはサヨナラヒットにより劇的な勝利をもぎ取りました。
勝利の女神が福岡県に微笑んだことも確かなように思われますが、昨日和歌山県をねじ伏せた福岡県のエースピッチャーの実力もまたピンチに強く、大阪府のピッチャーより優っていたように思われます。
大阪府はピンチに1度はエースピッチャーを下げ、リリーフが交番しましたが、再度エースピッチャーを戻した結果のサヨナラ負けだったのですから。
もちろん打撃においてもわずかに福岡県が優っていたともいえますが・・・・。
とは言え、大阪府は限りなく決勝進出に近い3位入賞だったことは確かです。
北海道VS高知県の試合:昨日(10月4日)の試合結果
ソフトボール 少年女子の三日目午前の対戦結果
可愛い地元の園児も黄色い声を上げて応援
どちらかを応援するという意思もなく、ただ訳も分からず歓声をあげて。
大阪府の守備では控えのピッチャーが投球練習
惜敗の試合後のメンバー
試合後の反省会?
負けても3位入賞を誇りに笑顔の記念撮影
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