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〜阪神高速環状線から11号池田線へ入ると見えるビル群に2年後の夢が〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
今日も5時前に起きて橋本市から兵庫県猪名川へと行ってきました。
今日の朝の光の方が前ページで紹介した12日より美しかったので、今日(16日)撮影した画像と12日に撮影した画像の両方をご紹介しておきます。
猪名川に行くには阪神高速環状線から出て11号池田線へと入ります。
今回はその分岐して直ぐに見えるビルを見て頂きましょう。
ここで目につくのは最上部に3つのクレーンが立ち並ぶ建設中のビルです。
調べてみると、そのビル名は中之島フェスティバルタワー・ウエストという仮称がついているようです。
中之島フェスティバルタワーの西側に建てられたからビルだから中之島フェスティバルタワー・ウエストとは安易な仮名ですよね。
そもそもこの一帯は、朝日新聞社と朝日ビルディングが進めている「大阪・中之島プロジェクト」、つまり四つ橋筋を挟んで相対する、東地区の新朝日ビルディング・フェスティバルホールと西地区の大阪朝日ビル・朝日新聞ビルを高さ200メートルの2棟のツインタワーへ建て替えるという計画のもとに再開発が進んでいるそうです。
その計画はまずは東地区の中之島フェスティバルタワーが2010年1月9日に着工し、2012年11月6日に完成、タワーの下部にあるフェスティバルホールは2013年4月3日に開業記念式典を開き、4月10日開業したとか。
既に完成している
【中之島フェスティバルタワー(西地区)は】
東地区は、低層階にフェスティバルホール、西地区街区から朝日新聞大阪本社が移転し、中高層階はテナントオフィスとなる。また、低層階から地下にかけてはフェスティバルプラザ(商業施設)が展開される。 低層階に大空間のホールが入り、その上に高層のオフィスビルを配置する構成のため、低層階は、16本の外周柱(大臣柱)を、高層部は中央部のセンターコアと外周部のアウトチューブフレームを配した構造となっている。
工事期間中、解体されたフェスティバルホールのレリーフ「牧神、音楽を楽しむの図」を再現したイルミネーションが、取り付けられていた錦橋側の工事用足場に取り付けられ、2010年12月11日から2011年1月8日までの夜間に点灯された。
現在再開発中の
【島フェスティバルタワー・ウエスト(東地区)は】
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)は、大阪市北区中之島の朝日新聞ビルおよび大阪朝日ビルの建て替えで誕生する高さ約200mの超高層ビルです。 新しいビルは、オフィス(約25フロア)、商業施設、文化交流施設、高級ホテルで構成されます。 2012年11月に完成した東地区の中之島フェスティバルタワーとはツインタワーを形成します。 2014年6月25日に着工しました。2017年春に完成する予定です。
と紹介し、その計画全ての完成予想図が紹介されています。以下にその予想図もご紹介しておきます。
ということで、今から2年後の春にこの地域の再開発は完成するのですね。
その折には私も現地に行かねばなりませんね。
あっしまった、もう0時を過ぎてしまいました。睡眠時間が5時間もない!お休みなさい。
環状線から見える肥後橋付近のビル(11月16日) 環状線から見える肥後橋付近のビル名説明(11月11日)
環状線から見える肥後橋付近のビル名説明(11月11日)
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未来
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