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〜朝 5時半に橋本市学文路を出ると、空が明るくなる頃に阪神高速堺 ICに〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!和歌山編
えーっと、ブログの更新をさぼる日が多くなっていますが、辺りはまだ真っ暗な早朝の5時半に我家を出て兵庫県の猪名川へと通った数日間に見た光景について引き続きご紹介します。
冬至が約1か月後に控えたこの時期の朝5時半の外はまだ真っ暗で、ネオン輝く都会ではない和歌山県橋本市から車で出発直後にブログの素材となる光景はありません。
昨年から開通した国道371号線の橋本バイパスで御幸辻・三石台を通って慶賀野橋を渡ると旧来からの371号線に突き当たり、左手に進路をとると大阪府との県境にある紀見峠トンネルへと至り、
トンネルを超えてからは下り道となります。
石仏の交差点・南花台を経て河内長野バイパスを下りきると大阪府の通称 外環状線(国道171号線)に突き当たります。
この時点で朝の6時頃ですが、まだ辺りは太陽の顔を出していません。
阪神高速の堺インターチェンジへと向かうには、普通は外環状線と国道371号線との交差点で左折して天野山へと向かい、泉北2号線を目指すか、右折して河内長野市役所前の交差点から千代田を経て泉北ニュータウンの一角を通って泉北1号線を目指すのがごく普通のルートです。
ですが堺市に20年以上暮らした私は、
カーナビもない車で、より早く阪神高速堺筋線へと至るために外環状線を横切った次の交差点を左折して170号線を辿り、堺カントリークラブの西側を通って府道38号線に至ると左折して国宝桜井神社の前を通過して泉北2号線へと至るルートを使い阪神高速阪筋線の最南端の入り口となる浜寺船尾町東へと向かいます。
ちなみに今年の春の我家の堺市から橋本市への引っ越しの際も、このルートを使いました。
泉北2号線を北上すると、JR阪和線の津久野駅に突き当たるのですが、丁度この辺りに差し掛かった頃にようやく空が明るくなります。
今年の4月末まで堺市中区に在住していた私ですが、近年津久野方面に向かうことはありませんでした。
なぜなら、阪神高速の料金がバカ高くなったために、可能な限り高速を使うことがなかったからです。
「900円もする料金を払えるかっ!!」と思っていたからです。
この私の思いに「あれっ?」と思った方方も多いことでしょう。
そうです、現在の阪神高速の料金はなんと私に無断で1,030円になっていたのです。
しかもその値上げは去年の春(2014年)からだと今回私は初めて知ったのでした。
「1,030円ってそれ、コンビニ弁当2つ買えるし、牛丼なら・・・・。」と、反射的に私は考えましたが、今回は自腹で高速代を払う必要がなかったのでまあいいでしょう。
高速を使わなければ猪名川に到着するまでいったい何時間かかるか分かったもんじゃありませんからね。
ということで私にとってごく最近まで地元だった津久野駅周辺の光景も私にとっては目を見張る変貌がり、ここを通過する時刻だったことから、この数日間猪名川へと通った折に見た光景の記録はここからでした。
知らなかったなーっ、あの古びた関西電力の社宅などがあったあのあか抜けない津久野駅周辺がいつの間にか都会の顔になり、いつの間にか大阪市立総合医療センターなる大病院が建っていたなんて。
泉北2号線上から見る大阪市立総合医療センター (11月16日 AM 6:31撮影)
阪神高速堺インターの料金所 (11月17日 AM 6:46撮影)
料金所を抜け、高速に入っても車窓の光景はまだ暗いです。 (11月17日 AM 6:47撮影)
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