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〜阪神高速池田線、そして淀川を越え大阪空港へ〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!遠出編
阪神高速池田線は梅田を過ぎ、朝日に染まるUR都市機構 関西エリア 【リバーサイドさぎすが右手に見え、それを過ぎると大阪随一の大河:淀川です。
そして対岸には塚本の町が見え、その遥かむこうには目的地の猪名川町もある山並みが見えます。
(ちなみに:塚本 (大阪市) - Wikipediaによれば、
古来この地は「槻本郷」と呼ばれていたといわれる。『万葉集』での用法などから、「槻」は「つき」とは読まず、「つか」と読ませていたのではないかといわれている。
神功皇后の三韓征伐の伝説に関連して、この地に立ち寄った神功皇后に対して、里人が柏の葉にのせた餅を献上したことからこの地が「柏の里」とも呼ばれるようになったとする伝承、また鼻のように川の対岸に延びた地形を見た皇后がこの地を「鼻川(はなかわ)」と命名したとする伝承が伝えられている。現在は行政上の町名としては別の地域となっているものの、この伝承から西淀川区柏里・花川の町名が採用されているのだそうです。)
そして大豊橋の東側にはJR東海道本線が隣接して淀川を渡ります。
淀川を渡りしばらく行くと、再び川を渡します。
川の名は神崎川で、橋の名は大豊橋と言うそうです。
名神高速と交差する豊中インターチェンジ。
更にさらに進んでゆくと、やがて中央分離帯に立ち並ぶ外灯が四角く低い照明となると、すぐに大阪空港の脇に至ります。
そして急カーブに入りクルクルと回る赤いレーダーアンテナが見えます。
地図で確認すると、このレーダーアンテナは、全日本空輸大阪第二格納庫の真北に位置しているようです。
(一言:全日本空輸はわかりますよね、全日空のことですよ。)
赤いレーダーアンテナが見えたかと思うと、すぐにトンネルに入ります。
その名も伊丹トンネル(全長725m)と言います。
リバーサイドさぎす5号棟
11月16日
塚本出口の標識と淀川の向こうに塚本の町が見えます。
11月12日左手には東海道本線の鉄橋が
11月16日
塚本の街並みが朝日に輝いて
11月16日
塚本出口の標識です 11月17日
空港用のレーダーがこんな所に
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