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堀野 満夫(ポール写真家)My name is Mitsuo Horino. I 'm pole-photographer.

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〜初詣:国城神社は橋本市を一望できる絶景の頂きに
        サブタイトル:オヤジブログは自由だ!初詣2016編  
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前々回のページでもご紹介したように、今年の橋本市の元日は、とても麗らかな温かい1日でした。
まず、もっとも近い学文路天満宮に行った後で、南海高野線紀伊清水駅の上にある国城神社(くにぎ神社)にも参拝しました。
国城神社は標高552メートルの国城山のほぼ山頂にあり、橋本市を一望できる絶景のロケーションが魅力です。
国城神社の幟(のぼり)には国城五社大明神との記述がある。
つまり5祭神を祀る神社だということがわかります。
「天照皇大神を本社とし、三宝大荒神、八幡大明神、春日大明神、愛宕大明神を祭祀している。(国城五社大明神)
神社は今から千数百年前の大和時代に創建され、平成14年に正遷宮があった。
国城山の山頂に近い、かなり辺鄙な場所にあるが、1日10人程の参拝がある。」
と、いうような場所にあるということなのですが、車は石段の前にある駐車場まで登れます。
ただし、雪が降った正月には、車での参拝は控えたほうがよいでしょうし、道幅も普通車がすれ違うにはいささか狭く、郷里も結構長いことは頭にいれておく必要があるでしょう。
 
文頭で「橋本市を一望できる絶景のロケーションが魅力」と紹介しました。
しかし、」拝殿直下の鳥居の向かいに神社側に開口した展望小屋のようなものがあります。
ところが、そこから望む展望は、目の前に立ち並んだ木々の樹冠が眼下の街並みの展望を6割方遮ってしまっていて以下のような展望写真は望めません。この小屋は展望よりバードウォッチングに適した小屋と理解すべきでしょう。
 
もし展望写真を撮影したいのならば、参拝を済ませて後に拝殿から石段を下りた踊り場のような広場から直進した所にある上記の小屋ではなく、お守りやおみくじが売られている社務所が神社を背にして左側にあるので、そちらに向かい、その社務所を左に見て、フェンスとの間を進むと、以下の用な展望が眼下に見えます。
そこには展望台にはありがちな昔ながらの大きな設置型双眼鏡もあります。
 
続きは次のページで。

イメージ 1
国城神社へと至る長い石段
 
 
イメージ 2
国城神社

イメージ 3
国城神社拝殿

イメージ 4
国城神社からの眺望 1

イメージ 5
国城神社からの眺望 2

イメージ 6
国城神社からの眺望 2(説明画像)
 
イメージ 7
国城神社からの眺望 3

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