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〜真田丸:草笛光子演じる とり(信繁の祖母)が面白すぎます〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
『NHK大河ドラマ 真田丸』の真田とり(草笛光子)さんの演技、面白かったですよね。
真田家頭首である昌幸が新府城に帰還し、今後真田家の仕える武田家が織田信長の台頭でどうなってゆくのかについて家族で話をする場面で、信幸(信繁の兄)ととりとの会話のやりとりの中で、
信幸が「ですから今父上がもうされたではないですか、ここが一番安全なのです。」ととりをさとすようにに語り掛けると。
とりは聞こえない振りをして「はぁっ?」と首を前に突き出し、大きく口を開けたままで答えると。
「ここにいれば大丈夫なのです。」と信幸は更に大きな声でゆっくりととりをさとすのですが、
再びとりは「はぁっ?」と首を前に突き出し、なおさら怪訝な顔で答える。
というとりにとって都合の悪い話になると聞こえないふりをする演技などは、実に味のある面白い場面でした。
そのくせ信繁の姉(松)や母(薫)とは違って、武田家、ひいては真田家の危機的状況にも動じることなく毅然としたふるまいでしたね。
さて真田信繁の祖母:とりとはどんな人物だったのでしょう。
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