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〜旧我家自力解体記:まずは倉庫(物置小屋)から解体しています〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!我家解体編
旧我家自力解体記の第2回目です。〜旧我家解体記:やっと連休を利用して自力で旧我家の解体を開始です〜でご紹介したように、文化住宅暮らしからようやくその時点で昭和40年に建てられた築22年の超中古住宅を昭和62年(1987年)に手に入れたのが去年までのマイホームで、29年も住んで、今や築51年です。
これをガンバって一人で解体しようとしています。
もちろん一人で解体すること自体も大変なのですが、今は廃棄物の分別処理が大変です。時間的にはこの分別に多くの時間を要します。
実際の分別の物品や進行状況をを紹介するのは恥ずかしいので、現時点では秘密としておきます。
我家を解体していると言っても、まず最初に解体をするのは本屋ではなく、物置小屋です。
本屋は平屋ですが、物置は2階仕様になっていて、こちらの方が高く、近所に柱が倒れないように解体するための工夫が必要です。
なにしろ一人での解体ですから、4角にある4本の通り柱を抜き取ることが最も問題です。
今回ご紹介する画像では、まだその4本柱を抜き取るところまでは行ってませんが、屋根瓦とその下地のコンパネなどを取り除き、壁材として使用している波トタンを2階部分まで取り除射た状態まで作業は進みました。
作業日数としては、物置小屋内のガラクタの分別(木材・金属・紙・プラスチック・紙・複合品に分け、金属は更にアルミ・真鍮・鉄・ステンレスなどに分ける)に5日かかり、その後3日間の物置小屋解体で、ご紹介している画像の状況になりました。
画像は1月14日までの進行状況ですが、撮影日は1月21日の朝です。21日の作業終了時の進行状況を撮影した画像は、次に作業する日の朝に撮影してご紹介します。
中庭の左側に分別したガラクタを詰めた袋や自転車、本やの屋根には小屋から取り除いた屋根瓦や土などの入った白い袋が見えるでしょうか。
そして手前の系トラックには木の廃材を積み込んでいます。
限られた敷地内で廃材を分別し、単一の廃材をまとめて破棄しなければコストが高くなってしまいますので。
ただ、最初の廃棄物はガラクタが多すぎるので分別できるスペースを確保するために混載(金属・プラスチック・植木・布などを分別せずに)して産廃業者に持ってゆきました。
軽トラック1台で16,000円の処理代です。
旧我家を人目線で魚眼撮影
解体前
旧我家をを高さ9メートルからで魚眼撮影
解体前
解体が進んだ旧我家を人目線で魚眼撮影
(1月14日までの進行状況)
(1月14日までの進行状況)
解体が進んだ旧我家を高さ7メートルから魚眼撮影 (1月14日までの進行状況)
解体が進んだ旧我家を高さ9メートルから魚眼撮影 (1月14日までの進行状況)
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解体作業ご苦労さまです。
意外や順調に進んでるご様子。
木材は喜んで引き取ってくれるところがありそうに思いますが。
処理費用がずいぶんかさむでしょうから!^^
頑張ってください♪
2016/1/24(日) 午後 8:44
トビトビさん
いつもコメントありがとうございます。
お陰様でここまでは比較的順調に解体が進んでいます。
問題は4本の通り柱が安全に一人で取り外せるかにかかっています。
2016/1/24(日) 午後 9:09 [ 上から目線 ]