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〜真田丸:昌幸が武藤喜平だった時、家康を手痛い目に合わせた?〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
今回の『NHK大河ドラマ 真田丸』の第4回放送「挑戦」は喜劇のような面白さでしたね。
前回のドラマ「策略」の中で、昌幸の出した偽の密書室を強奪した室賀正武は、まんまと昌幸の策にはまったとは知らず、これみよがしに上から目線で物を言い、憎々しいかぎりでしたね。
今回のドラマのテーマは「挑戦」ですので、昌幸がいかに信長に取り入ったかが最大のテーマですが、何だか真田昌幸の長女、つまり信繁(幸村)の姉である松の天然のおとぼけキャラが際立っていて、喜劇的な面白さが今回でした。
この松を演じているのは木村佳乃さんですが、演技にほんとうに力が入っていて、「信繁の姉(松)がそんな人物だったはずがない。」と思いつつ、違和感のない喜劇に「こんな戦国時代劇もあっていいのかな。NHKで・・・・。」と若干納得もしたりして。
(一言:今回の木村佳乃さんと堺雅人さんが絡む掛け合い演技には、何度も笑ってしまいました。あれっ、NHKの大河ドラマってこんな感じでしたっけ。)
信繁の姉についての記述は後日ご紹介するとして、本ページでは内野聖陽さん演じる徳川家康の今回のドラマでの動向について記したいと思います。
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あの家康は裏から光秀をこれから操ったと読めるシーンで私にはにやりとするシーンでした。
2016/2/1(月) 午後 11:36 [ けん ]
けんさん
なるほど、鋭い洞察力ですね。
2016/2/3(水) 午後 11:01 [ 上から目線 ]