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〜真田丸:滝川一益に与えられた昌幸の上野(こうずけ)領は信長の死により〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
『NHK大河ドラマ 真田丸』は、第4回放送「挑戦」では、真田昌幸が仕えていた武田家は、天下統一を目前にした織田信長と同盟の徳川家康の進軍によって滅亡し、残された真田氏を含む小県の一族らは存亡の危機にさらされます。
昌幸は苦渋の決断として織田家への臣従を決断し、真田氏の信濃と上野(こうずけ)にまたがる所領のうちの大半である上野が召し上げられ、人質として長女:松を人質として差し出すことでかろうじて信濃の所領を安堵されます。
そして召し上げられた上野の所領及びその地にある岩櫃城と沼田城は、織田家の重臣:滝川一益
の管轄となります。
となると、真田がお家安泰と引き換えに失った上野の城と所領は、この後どうなるのでしょう?
この件に関しては次回の『NHK大河ドラマ 真田丸』において描かれるのかもしれませんが、今回は少し先走ってこの点について記したいと思います。
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