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〜真田丸:梅と結ばれた信繁の辞書に「初恋は実らぬもの」という格言はない〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!真田丸編
『NHK大河ドラマ 真田丸』で真田信繁の初恋の女性として登場するのは、堀田作兵衛という地侍の娘:梅で、NHK大河ドラマ初出演の黒木華さんです。
戦国時代を描く男くさい大河ドラマといえども、ヒロイン級の女優陣については当ブログで語らずとも既に必然性をもって多くのページが存在します。
それだけに今に至るまで私なりの切り口をもって紹介する糸口も見えずに放置していました。
今回のドラマにおける梅は、史実においては堀田作兵衛の娘で、真田信繁(幸村)の最初の正室だと言われていますが、名前や生没年など不詳です。
言うまでもなく戦国時代の小国の次男坊の側室については、男尊女卑の時代にあっては資料として残るものは皆無に等しく、梅についてもそれは例外ではありません。
ただ、真田信繁が大坂冬の陣で真田丸という砦を築いて徳川軍側にその存在感を強烈に印象付けたにもかかわらず、徳川家康の策略によって偽りの和議となり大坂城の堀を埋めることで夏の陣で難癖をつけて再び戦火を交えたことは一般的にもよく知られています。
その冬の陣と夏の陣の間のつかの間の休戦の間に信繁が真田の郷(上田)との間に交わされた手紙にある文面などから家族にかかわる情報が読み取れるにすぎません。 詳細はこちら↓
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堀野さん、こんにちは!
この時期は仕事柄、忙殺されていますが、
「真田丸」は可能な限りは観ています。
それは、脚本に興味があるのと、黒木華さんのファンだからです^^
2016/2/6(土) 午前 11:00 [ 湖池健彦 Essay ]
湖池健彦 aromaさん
そうなんですか、私は今回黒木華さんを始めて知りました。
湖池健彦 aromaさんは気持ちが若いですね。
2016/2/6(土) 午後 8:39 [ 上から目線 ]
山田洋次監督の「小さいおうち」は映画館で観ましたが、
作品の出来は良くありませんでした。
でも、黒木華の演技はとても光ってましたよ^^
主演の松たか子は完全に食われてました。
2016/2/6(土) 午後 8:58 [ 湖池健彦 Essay ]
湖池健彦 aromaさん
それはスゴイ。松たか子さんも演技派だと私は思うのですが、それを凌駕するなんで。
2016/2/6(土) 午後 11:01 [ 上から目線 ]