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〜旧我家解体記:本屋の私の部屋は、西面と南面の壁まで除去しました。〜
サブタイトル:オヤジブログは自由だ!我家解体編
引き続き旧我家自力解体記の第6回目です。
前回までに物置小屋の解体と、私の部屋の内側の解体がほぼ終了したことをご紹介しました。
1月31日には、部屋の西側の外壁のモルタルを大バールではがし、下地の野地板をはがしましたが、その前に西側のお隣さん側にはがしたモルタルが当たって傷つけたり、誇りが拡散しないように、路地の境面に屋根からシートを垂らしたのですが、そのシートは、屋根の上の軒先瓦をめくり、現れた野地にシートの1辺を固定することで地面までシートを垂らしました。
シートの地面側は、地面に這わした柱に打ち付けることで固定しました。
ですが残念ながらその証拠写真は撮影する時間が無いまま暗くなったのでありません。
代わりに簡単な画像処理で再現しておきます。
翌2月1日は、花壇に残っている八さくの切株と、花壇の土を取り除く作業からはじめました。
切株が小さいので分からなかったかもしれませんが、根の基は幹と同じ太さまでに成長しいました。
そして根の先端側は狭い花壇に納まりきらず、中庭のコンクリートの下にまで伸びていたため、根がコンクリートに潜り込む直前でノコギリで切断しましたが、それでもその他の根が深く根を貼り、倒すことができません。
結局切株を除去するのに半日かかってしまいました。
引き抜いた切株の画像を見て頂ければ、その苦労のいくらかが分かっていただけるでしょうか?
午後からは残る花壇の土や囲いのレンガを外し終えると、花壇の表面みパネルを敷き、やっと南面の祖と壁を外す下準備が出来、その後は窓の上の庇を取り除くと、前日と同様に南側の外壁とその下地をはがし、この日は終了です。
ちなみにモルタルや花壇の土は土のう袋に詰めましたが、前日から取り除いた廃材は古釘が刺さったままで積み上げた状態です。
その廃材の釘を全て抜き、窓のサッシや鉄柵などを整理できるまでは、庭側の面の祖と壁を除去することはでしません。
次はその作業からはじまります。
西側路地には外壁をはがす前に養生シートを敷設(1月31日)
1月31日の段階では花壇の除去にはいたっていません。
2月1日の午前中までの進行状況
引き抜く前には小さく見えた切り株ですが、掘り起こすとこんなに根が
土やモルタルは土嚢に詰めて積み上げます。
剥がした廃材は庭側の窓から外へ
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